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2014-05-25

ペットを病気から守るには・・・・・


5月も、もう半分過ぎてしまいましたが、
今月はペットの癌の認識を高める月(Pet Cancer Awareness Month)だそうです。

わたしもつい先日まで知らなかったのですが、
アマンダちゃんのごはんを買いにペットショップへ行ったときに、店内放送がされていて知りました。

アメリカの研究では、犬や猫の死因のトップに癌があげられていて、犬の場合は約2頭に1頭、猫の場合では約3頭に1頭が癌が原因で死亡すると報告されています。

今月の癌の認識月間では、PCA(Pet Cancer Awarness)が、チャリティーで募金活動を行っています。
ちなみに、この団体ですが、アマンダちゃんの大好きなごはんを作ってくれている、ブルーバッファロー社が2003年に設立したBBFCR(ブルーバッファロー財団)が元となっています。
ペットの癌研究を行う大学などを支援するために設立された財団で、今月集められた募金も、ペットの癌研究のための資金として使われるそうです。


そのほかの病気もそうかもしれませんが、ペットの癌は早期発見が困難な病気だそうです。
さらに犬猫は病気そのもの、痛みを隠すのが上手な生き物なので、やっと病気が発見できたときには、かなり症状が悪化してしまっていて、手遅れになってしまうケースがほとんどだそうです。


早期発見が大切!


上の猫ちゃんのお写真では、
呼吸困難、排泄の困難はないか、
体力の低下はないか、
下腹部の腫脹はないか、
腫瘍(しこり)はないか、
傷がなかなか回復しない、、、、
などの点から癌の早期発見につながるとのことですが、癌だけでなくて、日ごろからいっぱい遊んで、いっぱいなでてあげることで、ペットの体調の管理もできるし、スキンシップも図れるし、とても大切なことですよね。

わたしは、ペットを癌で亡くした経験はないのですが、
先代の仔猫のオースティンを猫伝染性腹膜炎(FIP)という病気で亡くしました。
体調を崩し始めてから何度も何度も、獣医に通っても原因がつかめず、、、
やっと病名が判明したときには、もう末期の症状でした。
現代の獣医学では治療の方法もないと言われ、手の施しようもなく、、、
その2週間後に、たったの5ヶ月という短い命を終わらせて、虹の橋へと旅立ってしまいました。
仔猫のくせに忍耐強くて、頑張り屋さん、、、気遣いの出来るいい子でした。




病気でペットを亡くすということは、
本当にやりきれない気持ちになります。

どうして、もっと早くに病気を発見できなかったんだろう?
どうして、、あの子がこんなつらい思いをしなくてはならないのだろう?
もっと、あの子に何か出来たかもしれないのでは、、、?

出来ることはやりきった、、と思うようにはしていますが、それでも、、、

苦しませてしまった、、、、、
そんな後悔の念ばかりが残ってしまいます。

今思い出しただけでも、涙が出てきちゃうのですけれどね・・・・
(実は今でも、病気末期のころに撮った写真は、苦しすぎて見られません。)

そういえば、、、
オースティンをうちの子にお迎えしたのは、5月の末でしたっけ。。。

動物たちの病気の研究が進んで、
苦しむ動物たちが少しでもなくなりますように。。。。

アマンダちゃん、オースティンの分まで元気に長生きしてくださいね。

了解だにゃぁぁ~~


2014-04-24

おおきなレモン


レモンの木がお庭にあるというお友だちからのおすそ分け。
グレープフルーツほどの大きさもある、おおきなおおきなレモン!!


アマンダちゃんとサイズ比較


レモネードにしようか、、、
レモンケーキにしようか、、、、
どうしようかなぁ~♪



2014-04-16

ファーム・サンクチュアリーでボランティア初体験


この前の週末に、ずーーーっと参加したかった、ファーム・サンクチュアリーで体験ボランティアに行ってきました!
ついに念願かなったぞぉ~って感じです。

笑顔がかわいいマリアちゃん、久しぶり~っ!

想像以上に、牧場のお仕事はとっても大変でした~っ(汗)
今回わたしがお手伝いしたのは、ブタさんたちの小屋を夏仕様に衣替え。
冬の間、敷き詰めていた藁を全部撤去して、砂を敷き詰め直す、、、という作業です。
というと簡単そうなのですが、これがかなりの力仕事っ!!!
もうバッテバテになりました。(翌日はもちろん体中が筋肉痛・・・・)

LAのシェルターは、夏の間はかなり暑くなるので、砂を敷き詰めることで、ブタさんも暑い夏も涼しく過ごせるそうです。なるほどっ!!

            日向ぼっこ&お昼寝中~zzzzz




去年生まれた子牛のサフランも大きくなっていた!




お昼は、ボランティアに参加した人たちの持ち寄りでランチでした。
食べるのに夢中で、写真を撮るのを忘れてしまいましたが、動物にも地球にも体にも優しいヴィーガンなお食事をベジな人たちと囲んでのベジな会話、、、楽しかった~☆

ひとつ残念だったことは、、、、、
里子にお迎えした七面鳥のゲーブルちゃんとミネルウァちゃんに会えなかったこと・・・・
今、北カリフォルニアのファーム・サンクチュアリーの方にいるそうです。
なんでも、野生のコヨーテが敷地内に進入してきたりして、鳥たちの安全が危うい状況らしく、、、
新たに、鳥さんたちが安全に快適に過ごせる場所を敷地内に建設予定なんだそうです。
鳥さんたちがいなくて、ずいぶんと寂しい感じもしますが、北カリフォルニアのシェルターには湖もあるそうなんで、きっとゲーブルちゃんもミネルウァちゃんも大はしゃぎで遊んでいることでしょう~。
で、LAに残っている鳥さんたちの安全を担い、ガードマンに抜擢されたのが、、、、
なななななな、、なんと、、、ラマさん!
弱そうですが(失礼?)、鳥さん、ヤギさんや羊さんをコヨーテから守ってくれているそうです。

新入りのラマさん、名前はヨーダ(笑)


牧場のお仕事って、想像以上にとても大変で、ホコリやフンまみれにはなるし(笑)、力仕事でヘトヘトになるし、、、、
それでも、動物たちが快適に過ごせるなら、動物たちが笑顔になれるならって思うと、がんばれちゃう!

また絶対に、ファーム・サンクチュアリーでボランティアしたいぞっ!って心から思いました。

ファーム・サンクチュアリーのスタッフの皆さん、楽しい1日をどうもありがとうございましたっ☆






2014-03-11

アフリカのライオンたちのために、歩こう!


百獣の王、アフリカライオンが絶滅の危機に瀕しているという事実、いったいどれくらいの人が認識しているのでしょうか。。。
現在、アフリカの野生のライオンは約2万頭ほどと言われています。




ライオンたちが絶滅しかけているというのに、お金持ちの外国人ハンターたちは、娯楽のためにライオンたちを殺し続けています。
いわゆる、ゲーム・ハンティング、スポーツ・ハンティング、トロフィー・ハンティングというものです。

毎年、こういったお金持ちたちによって殺されるライオンたちの数は、1000頭以上といわれています。
殺されているライオンたちの数にも驚きなのですが、さらにショッキングな事実は、、、、
犠牲となっているライオンたちは、至近距離から撃ち殺すという残酷で非人道的な遊びのために、わざわざ人工飼育されている、、、ということ。
(缶詰め状態という意味で、Canned Hunting(キャンド・ハンティング)とも呼ばれています。)
この15年の間に、約160ヵ所もの飼育場が南アフリカ各地に設置されたそうです・・・・・・
少々古いですが、ALIVEのホームページよりキャンド・ハンティングに関する記事です。
→ アメリカ人ハンターの増加、アフリカのライオンの脅威に

わざわざ殺して楽しむために飼育するんですよ。。。
わけ分かりません。
人間の単なる快楽的なゲームのために、弄ばれてよい命などありませんよ!!

さてさて、、、
今週末の土曜日、3月15日は、そんなライオンたちの日です。



各地で、この残酷なハンティングの廃止を求め、ライオンたちのためのマーチが開催されます。
ライオンたちのために歩きましょう~!
私も含め、、、こういったイベントに参加できない人たちは、
ぜひとも、こういったライオンたちが1日でも救われるよう、、、、
1人でも多くの人たちに知ってもらえるよう、キャンド・ハンティングの実態を広めて行きましょう!


ラブラブな恋するライオンさん


ライオンのクリスチャンのお話



2014-03-06

灰色ねこさん


去年の今頃、ひょっこりと遊びに来るようになった、おそらくご近所さんの灰色ねこさん。(初めて遊びに来たときののブログ→ご近所のねこさん

あれから、1年がたちましたが、今だにちょくちょくとアマンダちゃんのご機嫌伺いに来てくれています☆

ちらりっ

でも、、、
なかなか、アマンダちゃんと灰色さんの距離は縮まらないのですよね~。
灰色さん、、とってもフレンドリーで穏やかな性格なのですが、、、
なんせ、うちお嬢様、マッチョだから・・・・(笑)

見られてる、、、視線を感じるんだにゃ・・・・・・

うちの子にしちゃおうかしら??(笑)




2014-03-03

猫ヘルパー、ジャクソン・ギャラクシー!


最近、すっかり大ファンになってしまっているスーパースターがいます。
アメリカでけっこう人気のある番組、「My Cat From Hell(直訳すると、、「地獄から来た猫」でしょうか・・・)」で大活躍している、ちょっと強面なのですが、猫界の救世主、ジャクソン・ギャラクシー(Jackson Galaxy)さんです。(ジャクソンさんの公式HP→Jackson Galaxy  Home of The Cat Daddy
日本では「猫ヘルパー」というタイトルで放送されているみたいですね。



怖そうなおじさんですが、やさしく猫のしつけ(飼い主のしつけも・・・・)をしてくれる、15年以上のキャリアを持つ猫行動専門家(Cat Behaviorist)です。
ジャクソンさんが言うには、、、、

「僕は猫語が話せて、猫たちは僕の言葉に耳を傾けるんだ。」

だそうです。(いいなぁ~~)

ジャクソンさんと飼い猫のキャロラインちゃん


フーフー、シャーシャーと威嚇&猫パンチ炸裂させていた猫ちゃんも、ジャクソンさんの手にかかれば、とっても素直ないい子に大変身してしまいますっ!!
というよりも、、、きっとそれが本来のその子の性格なのでしょうが・・・・・
ジャクソンさんが言うには、まず、猫の気持ちになって考える、そうすると猫が感じているストレスがわかるそうです。

よくジャクソンさんが、番組の中で猫の飼い主さんたちにまず提案する解決策としては、けっこうシンプルなもの。。。

①猫が安心できる居場所をつくること
②思いっきり遊ばせるこことで、欲求不満、運動不足解消!飼い主との絆も深まる!
③トイレをいつも清潔に保つこと

ほんの少し、猫と真剣に向き合って行動するとで、猫たちもその気持ちをくみとってくれて、心を開いてくれるんだと思います。

以前、アメリカのカリスマドックトレーナーのシーザー・ミランさんのことをブログで少しご紹介したことがあったのですが(→そのときのブログ)、そのときご紹介したシーザーさんの言葉に、こんなのがあります。

「犬についてではないんです。いつも我々なんです。いつも飼い主なんです。犬が繁栄できる環境や事情を想像することは、我々次第なんです。」

ジャクソンさんもこんなことを言っています、、、、

「世の中に悪い猫なんていないんだ。環境に問題があるんです。」と。。。

結局のところ、猫たちも犬たちも同じ。
私たち飼い主が、犬や猫たちの不満や不安な心を、きちんと読み取ってあげれていない、、
動物たちとちゃんと向き合っていないことが原因なんですよね。

ジャクソンさんと飼い猫のヴェルリア君、19歳!

ジャクソンさん、、、両腕にに刺青もあるし、おひげ面でけっこう怖いおじさんな雰囲気ですが、
実は実は、とーーーーーーってもやさしくて、情が強くて、涙もろいんですよ。
番組の最後で、飼い主との絆を回復しつつある猫たちの姿を見ては、目をうるうるさせて、涙する姿を見ては、一緒になってわたしもテレビの前で涙するのでした。。。。

1匹でも多くの動物たちが、本来の性格を取り戻して、平和に幸せに、の~~んびりと暮らせますように・・・・・・・





2014-01-30

アマンダちゃん記念日


アマンダちゃんが家族に加わって今日で5年目、、
つい最近、一緒に暮らし始めていたと思っていたけれど、もう5年!
女の子のわりには、ちょっぴり(かなり?)マッチョなほうだけれど、
かーちゃんにとっては、
かわいいかわいい小さな小さな子猫のようなアマンダちゃん。。。

ごろ~~ん

いっぱいいっぱい長生きしてねっ☆



2013-12-10

クリスマス準備


お気に入りのMuffin Top Bakeryで、お茶をしてきました。
すっかり、カラフルなカップケーキたちもクリスマス使用です~☆



砕いたキャンディーケインがトッピングされています


店内には、大きなクリスマスツリーも飾られて、すっかりクリスマススピリッツでうきうきワクワクしてきますねっ♪


うちも、クリスマスツリーを飾りましたよ~~。
もちろん、、、、
毎年この時期になると、ツリーのしたはアマンダちゃんの定位置ですっ(笑)



もうすぐクリスマスですね。。。
素敵なクリスマスシーズンをお過ごしください☆





2013-04-12

ハーブで虫除け対策

お外も暖かくなってきたので、虫さんたちも活発になってきました。
お庭で日向ぼっこが大好きなアマンダちゃんですが、虫を寄せ付けないノミよけの首輪をハーブで手作りしてみよう、、、、と前から思っていたのですが、試しに早速作ってみました☆

植物の中には自らを守るために、虫が寄り付かないような香りを出すものがたくさんあります。
虫を殺してしまうのではなくて、虫が寄り付かないようなお庭を作れば、虫さんもアマンダちゃんにも優しい環境になりますね~っ♪

ちなみに、利用できるハーブの例として・・・・
ペニーロイヤル、ユーカリ、ラベンダー、シトロネラ、カモミール、シダーウッド、ジンジャー、フィーバーフュー、ローズマリー、ルー、セージ、サザンウッド、タンジー、ワームウッドなどなど。。。
近所の園芸屋さんでは手に入らないものもあったので、簡単に入手できたローズマリー、ラベンダー、カモミールの3種類を使ってみました。

作り方はいたって簡単っ☆
ローズマリーとラベンダーは、葉っぱを電子レンジでチンしてパリパリに乾燥させて、細かく砕きます。カモミールは種しか売っていなかったので、家にあったハーブティで代用したので、砕いたローズマリーとラベンダーと混ぜ合わせ、お茶パックに入れて、バンダナに縫い付けて、、、完成~っ♪

ノミよけバンダナ、お似合いですよ~


ペニーロイヤルはミント系のハーブなのですが、ペットのノミダニ除けにと~~っても効果のあるハーブと紹介されていて、すっごく欲しかったのだけれど、園芸屋さんには売っておらず~。
ネットでお取り寄せして苗か種を買いたいなぁぁ、、、、って思っています。。

いろいろとネットで調べていると、ドライハーブだけだと香りが薄いので、アロマオイルなどの精油をしみこませて作る方法も紹介されていたのですが、ねこは人が代謝できる精油の成分を上手に代謝できない、、、つまり体から排泄できないので蓄積されてしまって、中毒症状を起こすことがあるそうです。
特に、ねこさんの皮膚はとってもデリケートで薄いので、精油が皮膚から急速に吸収されて、血液に入り込みやすいそうです。。
殺菌効果でけっこう人気のあるティーツリーの精油では、中毒による死亡例もあるそうなので、、、アロマテラピーなど流行っているけれど、精油の取り扱いには気をつけないといけませんねっ!!!

ハーブのバンダナがどれくらい虫除けの効果があるかわからないので、気休め程度で使ってみようと思っています。。。

バンダナの中にハーブが入ってます~

お庭にもたくさんハーブを植えれば、お料理にも使えるし、とってもいい香りだし、虫除けにもなるし、、、一石二鳥っ☆

2013-04-09

グレーねこさん再び


グレーねこさんがまた遊びに来てくれました。(前回の訪問→ご近所のねこたち
アマンダちゃん、、、前回同様、窓をカリカリカリカリと連発で引っかくものだから、グレーさんがかなり引いてます・・・・(笑)

グレーさん、観察中・・・・



しっぽ大爆発でパフッパフっ!!!


お宅のネコ、怖いよ・・・・



なんだか疲れたにゃぁー

アマンダちゃんのしっぽがあんなにパフッパフになったの、初めてみました・・・・(笑)
タヌキみたいに膨らむんですね~。

アマンダちゃんは、うちの子になる前は、里親さんのおうちで他のネコさんたちとも一緒に生活していたそうなのだけれど、、、、、
ひとりっ子の箱入り娘状態で生活しているうちに、わがままっ子になっちゃったのかしら?

グレーさん、これに懲りずにまた遊びに来てくれるかしら??





2013-03-29

キャットニップ、ぱっくん☆


ねこさんの合法ドラッグ、キャットニップをお庭で栽培しています。。
日本の、またたびみたいなものですが、シソ科のハーブで普通にお料理に使ったり、ハーブティにしていただいてもおいしいんですよ~♪
英語では「キャットニップ」なのに、日本語では「イヌハッカ」というお名前なのが、なんだか不思議~。。。

すんすん、、、にゃにかな?


あぁ~~~んん


ぱっくんちょっ☆

うちのアマンダちゃんは、あまりキャットニップには反応しないので、つまんないでーす(笑)
日本で買ってきた「粗挽きまたたびスナック」は大好きで、おなか見せ見せウネウネダンスを披露してくれます~(笑)
でも、貴重品なのであまりあげれないんですけれどね。。。。
アメリカでも、ねこ用のまたたびおやつって売っているのでしょうか??

こちらは、先日行ったThe Living Desertで見かけたリスさん。
自分の背丈よりもとっても高いピンクのお花によじ登って、押し倒して、むしゃむしゃとお花を食べていました(笑)

かわいいな~☆

むしゃむしゃむしゃ。。。


素敵な週末をお迎えくださ~~い☆


2013-03-27

アマンダちゃん、新しいおしゃれハーネス☆


お庭で日向ぼっこをするときは、いつもハーネス&リーシュを着用のアマンダちゃんなのですが、今まで使っていたものがずいぶんと古く汚れてきてしまっていたので、以前から作ってみよう、、、と思っていた、おしゃれハーネスを作ってみました~☆

フリフリレースといちごのチロリアンテープでワンポイントっ♪



久しぶりのお針子仕事、、、やっぱりチクチクするのは楽しい~~っ!!
今回は、まだ一応試作で、家にあったチェック柄の布地で作ってみたのだけれど、けっこうかわいく出来ちゃったかも?!?!
アマンダちゃんは、毛皮の色が濃い目なので、くっきりとした色がとても映えると思う。。。
でも、うちのお嬢様は、何を着ても似合うと思うけれどぉ・・・(←はい、親ばかです!!)

首元はこんな感じ☆(モデルたそがれ中?)


首元とおなかにマジックテープが付いていて、それで着脱をするので、とても簡単に着せられるし、やわらかい布地で作ってあるから、たぶん着心地もいいはずです・・・・・
今までのハーネスは、ちょっと硬い首輪(ナイロン?)の素材だったので、痛そうだったんですよね。。。

ちなみに、、、
写真は、サイズ調整した後に撮ったものなので、けっこうゆったりと着ているのだけれど、
実は、、、サイズのお直し前は、おなか周りがかな~~~~りパッツパツすぎちゃって~~、
うちの旦那に、

「ソーセージみたいだよ・・・・・」

といわれる始末っ ><

確かに、ボンレスハムみたいだったのだけれど・・・・
それにしても、乙女を目の前に、なんて失礼なっ!!(苦笑)

見返り美人風?美尻?


次回は、もう少し改良を加えて、ピンク色とか可愛い色の布地を買って、もっともっとフリッフリで、超乙女でメルヘンチックなワンピース風なハーネスを作っちゃおうかしら~☆

これはかなり前に作ったフリフリおしゃれ首輪

今までに、いくつかアマンダちゃん用のおしゃれアイテムは作ったことがあるのですが、
この本(→かわいいねこグッズ手作り帖」)は、かわいいレシピがたくさん載っていて、
いつも参考にさせてもらっています。。。
ねこさんたちの写真もかわいくて、見ているだけでも心がホックリします~♪



これも前に作った、バラの花柄のフリフリケープ

アマンダちゃん、、、いつもカメラの前でポーズ取ってくれます。
なんて、かわいいのかしら~。(←親ばかで、スミマセンスミマセン・・・)

久しぶりに、またお針子熱が上昇中です!
刺繍も仕上げなくちゃぁ~~っ!!



2013-03-22

オースティン5歳の誕生日


今日は、先代の仔猫オースティンのお誕生日。
もし、まだ元気に生きていてくれていれば、今日で5歳になります。
きっと、、、、、
すっごくかっこいい美猫な茶トラのねこさんに成長していたんだろうなぁぁ~、、
アマンダちゃんと、猫団子になって一緒にお昼寝なんかしちゃったんだろうなぁぁ~、、
な~~んて、ついつい想像しちゃいます・・・・・・

どんな形でも、ペットとのお別れは辛いと思うけれど、、、、
まだたったの5ヶ月の仔猫を病気で失うというのは、、、本当に辛かった。。。
現代の獣医学では治すことの出来ない病気、、、とは言われても、やっぱり救ってあげたかった。
もっと仔猫らしい生活を送らせてあげたかったな。。。


初めてのおもちゃ遊び


朝の日課だった、窓辺の日向ぼっこが大好きでした。。。。

ぺろぺろぺろ




いつか、また会おうね、オースティン☆


2013-03-16

ご近所のねこたちと待つねこ


先日の晩、いつもの日課のひとつ、窓から外を眺めていたアマンダちゃんが、突然カリカリカリカリと窓をひっかき始めました。。。
「虫かなぁ??」と思いつつ、様子をうかがっていると、アマンダちゃんのシッポは3倍くらいにパッフパフに膨らんでいるっ!!
「コヨーテでもきたか?!?!?!」と思い、外のテラスの明かりをつけてみたら・・・・・

グレーさん「あ、ども、こんばんにゃ」

グレーのフワフワねこさんが、窓のすぐ外に遊びに来ていました!
初めて見る子です。(写真、超ピンボケですみません~ ><)
首輪はしていないようでしたが、むっちり体型&毛皮がきれいだったので、多分ご近所のねこさん、、、だと思います。
しばらくテラスでアマンダちゃんの様子を見ていましたが、すぐに行っちゃいました。
パトロール中だったのでしょうか・・・・?
それにしても、、、、日もとっぷり暮れてけっこう遅い時間だったので、ちゃんと無事におうちへ帰れたかちょっぴり心配です。

どうやら、うちの目の前の広場は、ねこさんたちのパトロールコースになっているようで、
ちらほらとパトロール中のねこさんを見かけることがあります。
以前ブログでも登場した茶トラ君(その時のブログ→ご近所の茶トラ君)も、時々見かけます。
夕暮れ時のパトロール中の茶トラ君の写真を撮ったら、フラッシュで目がぴかーーーん☆になってしまった・・・・・(笑)

常連の茶トラ君

茶トラ君は、お天気のよいお昼間にもよく見かけて、おなかをなでてあげると上機嫌でクネクネと踊ってくれます(笑)

日本では、けっこう外猫さんや地域猫さんといった猫たちを街中で見かけることがありますが、
アメリカではあまり外猫さんって見かけないなぁぁ、、、と思います。
田舎とは言え、車の量も多いし、野生のコヨーテも生息しているので、猫さんや小さなペットたちを放し飼いのようにお外に出すのは、危ないよなぁぁ・・・・・って思うんですよね。
あまりにも人懐っこい子がいると、ついつい連れて帰ってしまおうか・・・・・とすらわたしでも思ってしまうこともあるので(いや、本気で連れて帰ろうとは思いませんよっ!!)、本当に連れて帰っちゃうペット誘拐犯とかもきっといるはずですし。。。。

さて、、、グレーさんを見かけてからは、ここ数日朝から晩まで、ずーーーーーーっと窓辺でお外チェックをしているアマンダちゃんです。

今日は来ないのかにゃ??

待ちぼうけなアマンダちゃんなのでした。
多分もうあのグレーさんは来ないかもよ、、、とはアマンダちゃんには言えない言えない~(笑)






2013-03-11

不幸なペットを減らす為に・・・・


春も近づき、そろそろ仔猫ちゃんシーズンの到来ですね。。。。
この時期になると、ここら辺のペットショップでは、頻繁に仔猫の里親募集のイベントが行われるようになります。。。
先代の茶トラのオースティンも3月生まれで、仔猫シーズンの里親募集で出会った仔猫でした。

手のひらサイズで、ちんちくりんだったオースティン


猫は、生後4ヶ月~12ヶ月で妊娠・出産が可能になります。
1年に何回も繁殖できるので、健康状態が良ければ、1匹のメス猫から1年間で20匹以上の仔猫が産まれる場合もあります。
1匹のメス猫が繁殖を続けた場合、7年後にその子孫は42万匹!!!!とも言われています。



新しい命が誕生することは、とても喜ばしいことで、すばらしいことだと思います。
でも、生まれた場所によって、幸せをつかめる猫たちはほんの一握りで僅か・・・・・・
悲しい現実がとても多いです。。。。

環境省政府広報オンラインによると、現在日本では、年間約28万匹の犬猫が殺処分されているそうです。1日に850匹、約100秒に1匹の犬や猫が殺処分されているとも言われています。



アメリカでは、地域によっては、犬猫などの小動物の店頭販売を規制する法律があります。
ロサンゼルスでも、去年の10月に犬猫やうさぎといった小動物の店頭販売を禁止する条例が可決されたばかりです。(その時のブログ→ロサンゼルス、ペット生体販売禁止条例可決へ

わたしの住む街のペットショップでは、里親募集中の猫たちのケージがありますが、みな飼い主のなんらかの理由で手放されたり、野良だったのが保護されたり、、、という猫たちです。
大人猫の中には、「引越しの際に家に置いていかれた」というようなきさつの猫たちが、けっこう多くて、、、、驚き半分その無責任さに怒り半分・・・・・・
何年も一緒に暮らしてきた、家族同然のペットを、いとも簡単に、いらなくなった家具を捨てるかのごとく、ポイっと置いていけてしまう心境が、、、どうにも理解できません。。。

ペットを飼う前に、その動物の習性などをちゃんと十分に理解しないで、
ファッションか何か同然に、ただ単純に「かわいい!!」「欲しい!!」という気持ちだけで飼ってしまう人たちが多すぎるのでしょう。
そしてその行く末は、すべて罪もないペットたちが背負うことになります・・・・・

政府広報オンラインでは、ペットと人が幸せに暮らすための「飼い主の責任」として、
5つのポイントを挙げています。。。

飼い主に守ってほしい5か条

1 動物の習性等を正しく理解し、最期まで責任をもって飼いましょう
2 人に危害を加えたり、近隣に迷惑をかけたりすることのないようにしましょう
3 むやみに繁殖させないようにしましょう
4 動物による感染症の知識を持ちましょう
5 盗難や迷子を防ぐため、所有者を明らかにしましょう


ちなみに、、、、
うちのアマンダちゃんは、山の中を俳諧しているところを保護されました。
保護された時は既に妊娠後期で、いつ仔猫が生まれてもおかしくない状態だったそうです。。。
誰かに飼われていたけれど、逃げ出して迷子になってしまったのか、、、
捨てられてしまったのか、、、今となっては分かりません。
仔猫たちはすぐに里親が見つかりましたが、
アマンダちゃんは、わたしのことを1年以上も待ってくれていました、、、
我慢強く待ってくれてありがとね。

アマンダちゃんは5匹の仔猫のママでした


実家のミーちゃんは、ある日ひょっこりと、仔猫3匹を連れて、実家の庭に遊びに来るようになりました。仔猫たちは近所の人が保護しましたが、ミーちゃんはうちの兄にベタ惚れで、
実家に入り浸り状態に・・・・(笑)
結果、「うちの子宣言」がされたのでした~。

実家のミーちゃんも経産婦さん&野良出身


アマンダちゃんもミーちゃんも、2匹とも強運の持ち主だったのでしょう。
それぞれの動物たちに、それぞれのドラマがあります。
つらくて悲しいこともあったかもしれないけれど、それでもまっすぐな心で頑張って生きている。
愛情を注げば、その愛情を何倍にも何倍にもして応えてくれます。。

本当は、、、
こんなに愛くるしくて、わたしを毎日毎日最高にハッピーにしてくれるアマンダちゃんと出会えて、
わたしのほうがラッキーだったのかもしれないけれど。。。。

仔猫ちゃんだけでなく、
たくさんの大人猫さんたちにも幸せが訪れますように・・・・・・
そして、たくさんの人間と動物が幸せに暮らせませすように。。。。

平凡だけれど、健康でおいしいご飯が食べれて、
大好きな生き物や物に囲まれて暮らせる毎日に、、、感謝感謝です。。。