2013-01-01

Happy New Year☆


明けましておめでとうございます!


今年もよろしくお願いします~。


2012-12-30

良いお年をお迎えください・・・・・


今年も残すところあと少しですね~。

クリスマスにお友だちを招いたときに作ったディナーのこととか、先日小旅行で行ったサンタバーバラで食べた、おいしいベジレストランのお料理のこととか、、、、
いろいろと書きたいこともあったのに、なんだかバタバタとしていて、気が付いたらもう明日は大晦日っ!!


アマンダちゃんは、毎日暖炉でぬくぬく♪


お尻はぷりっぷり

今年は、
結婚して5年目。
ヴィーガンになって1年目。
LAのファーム・サンクチュアリーにも行くことが出来ました。
ヴィーガンな毎日を、優しい旦那と一緒に過ごすことが出来て、本当にわたしは幸せ者だなぁぁ~って思います。

 ファーム・サンクチュアリーのねこさん

そしてそして、、、、ゆるゆるなブログだけれど、わたしのブログを通して、たくさんの素敵なベジな方々と知り合うことが出来ました。
本当に素敵な1年でした☆

みなさん、本当のどうもありがとうございます~!
そして、来年もどうぞよろしくお願いします~☆

素敵な年越しをお迎えください。

Hoshi & Amanda



2012-12-24

クリスマスですね~


今年もいよいよクリスマスですね~。
今朝は、シトシトと雨音で目が覚めました☆
雨のめったに降らない砂漠地帯ですが、冬は一応雨季なのですが、今年はけっこう雨の降る日が多いように感じます。

さて、例年のクリスマスは、旦那家族も他州なので、夫婦2人&猫1匹で静かに過ごすことが多いのですが、今年は、ノンベジなお友だち夫婦をお食事にお誘いしました。
「お肉類は作らないので、もし食べたかったら自分たちの分を持ってきてね。」とはお伝えはしてありますが、、、ヴィーガンなディナー、気に入ってくれるといいな。


今日はこれから、明日用のケーキやお菓子などを焼こうと思っています~。


Merry Christmas☆

皆様も、素敵なクリスマスをお過ごしください~♪♪



2012-12-23

アマンダちゃんファッション


けっこう前に、猫さん(犬さんも時々)用のお洋服や首輪を手作りしていた時期がありました。
アマンダちゃんの首輪は、買ったものもあるけれど、今もその時作った首輪を使うことが多いです~♪

写真の整理をしていたら、当時作ったお洋服でモデルをしてくれていたアマンダちゃんのお写真が出てきました。

蝶ネクタイ風


猫ってお洋服が苦手な子が多いようですが、うちのアマンダちゃんはけっこう忍耐強いのか、、かなりへっちゃらでして、ポーズしたりカメラ目線してくれたりしていました。
それでも、やっぱりストレスにはなるとは思うので、長時間、お洋服を着せることはなかったのですが、フリフリひらひらなドレスを着せては、「かーわーいぃーいー☆」と、飼い主はひとりではしゃいでいました~(笑)

黄色の水玉模様のワンピース


後姿は、ヒラヒラレースに、おリボン♪

最近は、さっぱり猫さんのお洋服を作ることもなくなってしまったのですが・・・・・
また作ったら、アマンダちゃん着てくれるかなぁぁ?




2012-12-22

アマンダちゃんとやしの木


うちの中庭には、背丈の低いやしの木があります。
アマンダちゃんは、お天気の良い日は、中庭で日向ぼっこをさせているのですが、お庭に出すと真っ先に突進するのが、このやしの木・・・・・・


胴長いなぁぁ~(笑)

で、かじかじとかじり始めるので、「こらっ!」と日本語で怒ります。

「ごめんにゃっ」


一応、すみません~って顔で誤ってくれます。
でも、ものの数秒でまたやしの木に突進するので、すぐにハーネス&リーシュに繋がれます(笑)


ねこに危険な植物は、700種類以上とかなりの数ありますっ!(こちらに詳しい記事→猫にとって危険な植物
特に、ユリ科は猛毒とされています。

常に、アマンダちゃん用にねこ草は栽培しているのですが、なぜかやしの木に夢中なんです。
なぜなんだろう?
細長い葉っぱが気になるのでしょうか?

キャットニップ(いぬハッカ)も時々食べます~

そういえば、最近時々、クリスマスツリー(にせもの)も味見しようとするのですよね・・・・・

ペットの誤飲誤食には気をつけたいものですが、、、、知能犯で人が見ていないところでかじろうとするんですよね・・・・・
困ったものです。





2012-12-21

きのこともやし


きのこは、もともと大好きなのですが、近くに日系やアジア系のスーパーがないので、いわゆる「マッシュルーム」という種類のきのこくらいしか手に入りません~。
しいたけが時々売っているときもあるのですが、小さなしいたけ5つくらいで5ドルくらいします。
ひとつ1ドル?
た、、、高いっ ><

連日の雨で、芝生にぽこぽこっと、小さなきのこが生えていました。

背丈は10センチくらいの白いきのこ


食べれるきのこなのでしょうか~??
もちろん、食べるつもりはありませんが、、、、、発見したとき、つい「食べれるかな?」と考えてしまいました~(苦笑)

きのこって自分で栽培できるんでしょうか?????
もし出来るなら、是非育ててみたいです・・・・
そうしたら、毎日きのこ三昧なのになぁぁ~。


今、ハーブ以外で育てているのは、もやし(スプラウト)ですっ☆
お店で買っても、それほど高いものではありませんが、育て始めてみるとかなり楽しいですし、大さじ1くらいの種で山ほど育ちますっ!


健康食品を扱いお店なのでは、もやし栽培用の瓶が売っていたりします。
今、常備しているもやし用の種は、緑豆(Mung Bean) とアルファルファ。
緑豆は、豆もやしっぽくなるので、ナムルにしたりするとおいしいです~♪

こんな感じの瓶で、メッシュの蓋が付いています



最近は寒くなってきたので、もやしちゃんの育つスピードも遅いのですが、春や夏場など暖かい時期だと、ぐんぐんと成長するので、2,3日で食べ頃になります~☆

もやしの成長を見守るのも、なんだか面白いですよ~。


2012-12-20

オランダ、ミンク繁殖産業廃止へ・・・・


冬になると、毛皮を取り扱っているお店や、毛皮を身に着けている人を見かけることが多くなりますね。
フワフワな手袋やマフラー、コートやジャケットの襟や袖、、、フワフワなバックから靴まで。。。
猫のおもちゃにまで、うさぎの毛皮が使われていることもあります。(あと羽もありますね・・・・)

動物たちは生きたまま毛皮を剥がれている、、毛皮のためだけに繁殖させられている動物たちがいる、、、という事実をどれだけの人たちが知っているのでしょう?

羽毛(ダウン)のお布団を1枚作るのに、75羽の鳥たちの羽毛が使われているそうです。
羽毛は肌に一番近いフワフワした柔らかい羽で、生きている鳥たちから無理やりむしり取っているそうです。


そんな残酷な方法で動物たちは、人間のくだらない目的のために、毛皮や羽を奪われているなんて・・・・・・
切なくなりますね。。。。。

ファームサンクチュアリの仲良しな水鳥さん



そんな中、Animal Rights for Japanのホームページで、明るいニュースを目にしました。
オランダでは、2024年からすべてのミンク繁殖場を閉鎖することになったそうです。

ちなみに、1着のコートを作るのに、30頭以上のミンクが必要になるそうです。
こ~~んなかわいいお顔をしたミンクさん。
彼らの毛皮を剥いでまでおしゃれしたいですか??




以前のブログ(その時の記事→毛皮禁止の金曜日)でも、ご紹介したのですが、「The Witness-目撃者-」という、ドキュメンタリー映画は、40分程度の短い映画ですが、毛皮にされる動物たちがどうやって飼育され、毛皮を奪われていくか、、、、を知るにはとてもお勧めな映画です。
残酷な映像も多々ありますが、是非たくさんの人に、毛皮の真実を知ってもらいたいです。



以下、Animal Rights for Japanのホームページよりコピペになります。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

2012年7月5日、オランダで、国内のミンク繁殖産業廃止法案についての投票が行われ、下院を可決通過した。

7月2日、ミンク繁殖産業廃止に向けて、最後の請求を通過させるため、更なる措置についての議論が行われた。

毛皮反対グループの「NPO 動物のための毛皮」は、廃止法案が下院を通過したことについて、数年間のキャンペーン活動が報われたと非常に喜んでいる。
これは、この夏に行われる上院にて賛成合意可決されれば、オランダにある全てのミンク繁殖場を2024年から閉鎖するということである。

「NPO 動物のための毛皮」の代表ニコーレ・ファン・ゲルメント(SP党)はこう述べている。

「今回は上院もミンク繁殖産業廃止法案に間違いなく賛成するという見方である。なぜならこの法律は上院の希望でもあるからだ。ミンク繁殖産業廃止法案が可決されれば、オランダで毛皮のために動物を繁殖したり殺したりできなくなる。」
そうなることを願って「NPO 動物のための毛皮」は全力を尽してきたのだ。
オランダ人の多くは彼らが行ってきたミンク繁殖産業廃止キャンペーンを支援している。

このキャンペーンは7月2日デン・ハーグで始まった。
「ミンク繁殖産業廃止法案が可決されるまで続けます。ミンクの毛皮に関連している自分で描いた絵や写真を使って、毛皮動物の繁殖に反対しているという意思を表すこともできます。

その場合は、info@bontvoordieren.nlに郵送すればいいのです。
また、「毛皮フリー・オランダ」の署名をすることができます。

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元の記事 → オランダのミンク繁殖産業廃止法案下院可決!
Bont Voor Dierenにも詳細が載っているようですが、オランダ語なのでわたしは読めません。。。



毛皮や羽は動物さんたちのものです~!