2011-11-12

七面鳥のラファエル君

アメリカは感謝祭(サンクスギビングデー)が近づいてきているので、スーパーには丸まるの七面鳥が並ぶようになりました。
まるで岩のように、ゴロッゴロと七面鳥が冷蔵コーナーに置かれています。

もともとは、神様に収穫の感謝を捧げる、宗教的な意味合いの深かった祝日だそうですが、現代のアメリカでは、家族や親戚、友人が集まり、ご馳走を食べて、アメフトをテレビ観戦し、ゴロゴロする日、、という感じでしょうか・・・・・
日本の、お正月のような感覚で、大きな家族行事の一つだと思います。

感謝祭とは → Wikiへジャンプ!

今年は、ヴィーガンになって初めての感謝祭になります。
渡米してからのこの5年間、毎年この時期には七面鳥を食べていました。
今年は、七面鳥の命をいただくのではなく、七面鳥の里親になってみることにしました。

ファーム・サンクチュアリーでは、「Adopt-A Turkey Project」という活動をしています。
ファクトリーファーミングで過酷な目に合わされた動物たちをレスキューしている団体ですが、この時期は七面鳥たちのレスキューに力を入れている、、、のでしょうか。
まぁ、、、今の時期、約3億人といわれるアメリカの人口のほとんどの家庭をカバーするだけの七面鳥が屠殺されるのですから・・・・・・
その数を考えるだけで、、、、、苦しくなりますね。


トーク番組で人気のエレン・デジェネレスさんもヴィーガンです★


Adopt-A Turkey Project」のホームページには、里親募集中~★の七面鳥さんが掲載されています。


アントワネットちゃんは、色白でとてもかわいい女の子なのでかなり惹かれました。。
マリー・アントワネットの、「パンがなければお菓子を食べればいいじゃない」という有名なフレーズを文字って、「かぼちゃを食べればいいじゃない!」と言っております(笑)

ちなみに、わたしたちが里親となった七面鳥さんは、ラファエル君という男の子で、カリフォルニアのシェルターに住んでいます。
いつかラファエル君に会える日が来るといいなぁぁ、、、と思って、カルフォルニアに住んでいる子をアダプトしてみました★

七面鳥のラファエル君。カメラ目線?!
ラファエル君のことを見ていて思い出したのですが、、、、、そういえば、わたしが小学生のころ飼育委員をしていたのだけれど、小学校でつがいの七面鳥がいましたっけ。
あと、つがいのアヒル、鶏が数羽。。。
そのうちの1羽のオスの鶏が、非常に怖い子で、いつも追い掛け回されて、足をくちばしでいつもつつかれて、流血していましたっけ・・・・(笑)

ちなみに、飼育委員のみんなで、その怖いオスの鶏のことを、「凶暴」と呼んでいました・・・・(笑)
きっと、凶暴は何か不満があったのでしょうね、、、、、

七面鳥のラファエル君は、こう言っています。。。。

"Picture a more compassionate world. Start with Thanksgiving."
「もっと思いやりのある世界を思い描こうよ。今年の感謝祭からはじめてみよう!」


2011-11-10

GMO表記義務化の著名




こちらのキャンペーン→Just Lable It! で、FDA(アメリカ食品医薬局)に送る著名を募っています。

遺伝子組み換え食品にGMO(genetically-modified organisms=遺伝子組み換え生物)の表記の義務化をリクエストする著名です。

日本においては、2001年4月から表記が義務化されています。

2011-11-09

ヴィーガンのすすめ、健康のすすめ

Vegan Outreachからパンフレットが届いていました。
すっかり、リクエストしていたのを忘れていました・・・・・(汗)
Vegan OutreachはNPO団体で、ヴィーガンとは何ぞや? 食卓にならぶお肉たちはどうやって生産されているのかな?といった内容のパンフレットを作っています。
わたしも、パンフレット配布でもしてみようかしら??と思って、ネットでリクエストしていたのですが、、、すっかり忘れておりました。(ダメじゃん!)
パンフレットは、ネットでも見ることができます(少々残酷な写真も掲載されています) → こちらから

アメリカでは、99%の動物たちが人間の何かしらの消費目的のために屠殺されていると言われています。
私たちは、ともすれば自分が動物を利用していること、動物虐待に加担していることに気がつかずに生活をしています。
動物の命を粗末にして、尊厳を考えない、それが当たり前となり感覚が麻痺してしまっている世の中。
動物の絶望感や悲しみが平然とお皿の上に並び、それを食べ続ける当たり前の昨今。
人間に対する暴力が無くなるはずがないし、地球に平和が訪れるはずがありません。

無知というのは恐ろしいことだなぁぁ、、、と最近よく思うのです。


「にゃにかな?????」


ちなみに、今日はアマンダちゃんの予防接種をしてきました。
体重が、12.8ポンド(5.6キロくらい・・・)に増えておりました・・・・・(でかっ!)
もともとちょっぴりマッチョで大きめサイズのレディーでしたが、
「デブッちょではないけれど、少し大きめかもね、、、、14ポンドになったら正式にデブっちょですから、これ以上体重増やしちゃだめよ。」と言われてしまいました~ ><
確かに、、最近、抱っこするとズッシリと腰に来ていました・・・・・(汗)

ひぃー。
最近おやつを与えすぎていたようです。
猫ミルクも大好きなので、ちょっとあげすぎちゃっていたようです。
かーちゃん、反省。
ごめんね、アマンダちゃん。
厳しくダイエットを行うつもりはないけれど、健康のためにも、これからはおやつ少な目にして、もっと一生懸命激しく遊びタイムを設けてあげないとです。

ダメですね、、、、ついついかわいいから、、、とおやつを与えすぎてしまいます。
猫さんは、人間のようにちょっと太っているから、、、といって、ジョギングに行ったりダイエットのブートキャンプがあったりというわけでもありません。
人間がしっかりしないといけないんですよね。
はぁぁ、、、反省。
デブっちょ宣言されたわけではないけれど、本当にこれから健康に長生きしてもらうには、もっとわたしもしっかりとアマンダちゃんの健康管理をしないといけないなぁぁ~、、、と痛感した1日でした。


「着太りするタイプなのよんっ!」

せめて、1ポンドはダイエットさせようかしら・・・・・・
気長にね~。

2011-11-08

LA観光★


日本からお友だちが遊びに来ていました。
なんとっ!!!2泊3日という弾丸ツアーでしたが、久しぶりに日本語で女子トーク★
やっぱりお友だちはいいものですね~。
へっぽこツアーガイドなので途中迷子になったりもしたけれど、砂漠から少し脱出して、都会なLAを観光してきました。

取り合えず、LAらしくハリウッドのサインを見に、グリフィス天文台へ行ってきました。
映画「チャーリーズエンジェル」の撮影にも使われていましたよねっ


ジェームズ・ディーンの銅像がちょっぴり怖かったりして


天文台からの景色はきれいでした

わたしの住む町は、めったに雨の降らない砂漠地帯なのに、、、、お友だちの滞在中はお天気が崩れてしまい、雨ザーザー ><
おーまいがーっ!
でも、LAに行った日はちょいと晴れ間が見れました。
よかったよかった。

あーっというまの3日間で、お友だちは東京にトンボかえりしてしまったけれど、また遊びにきてねっ!
と、アマンダちゃんも申しております・・・・・・(笑)

「また来てにゃん」


2011-11-03

じっと見つめたい・・・



お裁縫がけっこう好きで、ミシンでちまちまと小物を作ることがあるのですが、気が付くと、こ~~~んな感じでじーーーーっと見つめられています(笑)

ミシンの隙間から、アマンダちゃん★

じーーーーーーーーーーっ

時々、手まで出てきてちょいちょいちょい、とお手伝いしてくれます(笑)




2011-10-31

ハッピーハロウィン★

ハッピーハロウィン★★

今年は、旦那と一緒にかぼちゃのちょうちん作りをしました。
初めての体験っ(笑)
いい年した大人二人、真剣勝負でかぼちゃに挑みましたよぉぉ~~っ!!

ところで、オレンジのかぼちゃって、けっこう青臭いです。
日本の栗かぼちゃとはぜんぜん違うんですね~。
中の種は、オーブンでローストすると、香ばしくておいしいそうなので、ただ今オーブンの中でじっくり焼かれておりますっ♪♪

が、、、さすがにあの青臭くてみずっぽそうなかぼちゃの身は食べれなそう~ ><

ちなみに、今年のアマンダちゃんのコスチュームは、「魔女っこ」です。
去年は確か「バレリーナ」だったような気が・・・・・
これ、魔女っこマントと、オズの魔法使いに出てくる西の悪い魔女みたいなとんがり帽子のセットだったのですが、、、、帽子をかぶせると、なんか、、、かわいそうな顔になるので、帽子なしで写真撮影★

かぼちゃのちょうちんも、上手にできました~。


「ハッピーニャロウィンなのよ~」

今晩は、キッズたちが遊びに来てくれるかしら。
ワクワクです★

ハッピーハロウィンっ!!!!!

2011-10-26

Urban Decay

アーバン・ディケイ=都市の荒廃

ウィキペディアによると、、、→こちら

都心の荒廃(としんのこうはい、Urban decay)とは、都市全体、または一部が荒廃した状況に陥ることである。
特徴としては、人口減少、建築物の廃屋化、高い失業率、家庭崩壊、選挙権剥奪、犯罪、荒廃し殺伐とした雰囲気などが挙げられる。
都心の荒廃は、1970年代-1980年代にかけての西側社会、特に北アメリカや欧州の一部に多く見られた現象である。
この時期、世界的な規模で経済、輸送、政策において大きな変化が起こり、そのことが都心部の衰退につながっていった。

まぁ、、簡単に言えば、スラム街が拡大していった、ってことでしょうか。

で、なぜアーバン・ディケイの話???なのですが、実はこれコスメブランドの名前なんです~~。

ホームページ(英語です) → こちら


とにかくユニークでキュート★

アーバン・ディケイの創設者は、アメリカの代表的IT企業シスコシステムズ社の共同創業者でもあるサンドラ・レルナー。
立ち上げのきっかけとなったのは、彼女のマニキュアの色合いに対するこだわりでした。
ピンク系のマニキュアには500以上の色があるのに対 し、メイクアップにはなくてはならない”紫色”や”グリーン”系のカラーには、彼女の納得のいく色味が存在しないこと、、、、その哀惜の思いがアーバン・ディケイ を創造する力となったそうです。

アーバン・ディケイは、クルエルティー・フリー(cruelty-free)のブランドですが、最近はヴィーガンコスメのラインも増えてきています。
ホームページでもちゃ~~んとヴィーガンのカテゴリーがあって、ヴィーガンコスメには紫色の肉球マークがついています★
なんて親切~、なんて分かりやすい~!

ちなみに、Cruelty-freeとは、「残酷さのない」という意味です。
動物に対して残酷でないという意味から、動物性の素材の入っていない製品や食事、そして生き方を指しいて、動物実験をしていない製品も、その意味に含まれています。

で、ちょうど今セールをしているようなので、さっそくヴィーガンのコスメを数点購入していました~。

ヴィーガンのアイシャドー、下地クリーム、あとグロス。
グロスがね、、、なんかちょっぴりセクシーで面白い仕様になっております(笑)
写真のイケ面ボーイズ、ちょっと角度を変えると、、、いやん、おパンツ一丁になっちゃいます~★


彼の名前はジェシーです(笑)

ジェシーをバックに忍ばせて、これからは、ジェシーと毎日一緒ですわ~(笑)

ちなみに日本では、ソニプラあたりで購入可能らしいです。
アマゾンでも一部取り扱っているようです。→ こちら

ヴィーガンコスメで、お肌も動物もとってもハッピー★★