2012-11-05

手作りねずみおもちゃ


以前、アマンダちゃんにねずみのおもちゃを作りました。




ぽっちゃり体系のうさねずさん


が、耳が大きすぎて、うさぎ風になってしまいました(笑)
うさぎというか、ねずみというか、、、、こぶた体系?!?!
しかも、ちくちくと、手縫いをしたので縫い目がガタガタ ><

まぁ、、、、うちの毛むくじゃらのお嬢様には、そんなの関係なさそうでしたが・・・・・


大あくび~~


からの、右フックっ☆


今日も平和な一日です。





2012-11-04

ドキュメンタリー映画 「Ingredients」



11月だというのに、25℃を越す夏日な週末を迎えている、砂漠地帯ですが、なんだかとっても出不精気味なので、家にこもって、あんぱんを焼いたり(懲りない・・・・)、映画を観たりしてすごしています。

で、観た映画のひとつが、「Ingredients」というドキュメンタリー映画です。
理想のローカルオーガニック農業についての映画です。





ヴィーガニズムに直結する映画ではないので、羊肉の農家の人が少し出てきましたので、そこらへんは早送りで飛ばしてしまって観なかったのですが、、、、
でも、自分の住む地域で育ったお野菜や果物を食べることの大切さを再確認できて、観てよ
 かったと思います。

お野菜をスーパーで買うときは、なるべくカリフォルニア州内で栽培されたもの、それが無理ならアメリカ国内で栽培されたものを選ぶようにしています。
以前は、時々、市のファーマーズマーケットにも足を運んでいたのですが、、、、ついつい面倒になってしまい、最近はさっぱり行かなくなってしまっていました。

でも、食べ物を運送するだけでもかなりの環境破壊を導いているんですよね。
船で運ぶにしても、トラックで運ぶにしても、燃料を燃焼することで出される排気ガス、、それによる大気汚染。
大気汚染が進むことで問題とされている、酸性雨や地球温暖化。

何気にスーパーで、外国からの食べ物を買う、、、という行為が環境汚染に繋がっているだなんて、、、日常あまり考えもしませんよね・・・・・

地域に密着して、新鮮なお野菜を育てているファミリーサイズのオーガニック農業経営者が、ファーマーズマーケットで、お客さんと直接顔を合わせて話しをしながら販売している様子はとても素敵な光景だと思いました。

わたしの住む市でも、週末の朝にはオーガニック農家がお野菜の販売を行うファーマーズマーケットがあります。
しばらく足を運んでいなかったけれど、来週末はさっそく出かけてみようと思いますっ!







2012-11-03

あんぱん、リベンジ!



以前、あんぱんを作ってみたものの(→大失敗あんぱん)、あんこははみ出すし、艶は悪いし、あまり膨らみもしないし、大失敗をしてしまったのですが、今回のあんぱんは、自分で言うのもなんですが・・・・・なかなか上手に出来上がりましたっ!

食感も、前回は、ぼそぼそっとしてドライな感じだったのだけれど、今回は100%強力粉で作ってみたところ、きれいにふっくらと出来上がりました。
しっとり感とふっくら感、全粒粉で作ったのにも関係があるのでしょうかね・・・・?



ふっくらあんぱんが出来ました。





☆レシピ覚書き☆

<菓子パン生地-4個分>

強力粉   1カップ 
ドライイースト 小さじ1
砂糖  大さじ1(15グラム)
塩  小さじ1
バター  小さじ1/2
アーモンドミルク(もしくは豆乳) 70cc
チアシード(もしくはクコの実)  適量(飾り用)


第1醗酵までは、ホームベーカリーの生地コースにお任せしました。
四等分にしたあと、10分ほどベンチタイムで生地を休めます。(乾燥防止に濡れ布巾をかけておきます。)
生地にあんこを包んで、生地が2倍くらいに膨らむまで第2醗酵。(30分くらい醗酵させました。)
艶出しに、生地の表面にハケでアーモンドミルクを塗って、チアシードを飾ります。
375F(190Cくらい)のオーブンで、12分ほど焼いて出来上がりです☆


前回のあんぱんは、ヴィーガンバターで艶出しをしたのですが、あまりきれいに焼き色が付きませんでした。
今回はアーモンドミルクを試してみたのですが、ピッカピカに艶は出ませんが、なかなかきれいな焼き色が付きました!
次回からも、艶出しはアーモンドミルクを使おうと思います。


それにしても、、、、パン作り、、、奥が深いです~~。
まだまだ、あんぱん作りの挑戦は続きそうです(笑)






2012-11-02

圧力鍋、はじめました


ついに我が家にも、圧力鍋がやってきましたっ!

実家の母が、よく圧力鍋を使って、ビーフシチューや中華風おこわなど、いろいろとおいしいお料理を作っていたので、圧力鍋にはなじみはあったのですが、、、、自分で使ったことは無かったので、なんとなく「使うのは難しそう」なイメージがありました。

ヴィーガンな食生活になって、よくお豆料理を作ることがあるのですが、乾燥したお豆を煮るのにはいつも苦労していました。
丸一晩水に浸けて、何時間も何時間も煮ても、なかなか柔らかく出来ないことも多々あり・・・・・・
しびれを切らして、圧力鍋を買いましたっ!

いろいろと見てみたけれど、Presto社のステンレススチールの4qt(4リットルくらい?)の大きさのものにしました。
 日本ではあまりなじみのないメーカーのようですが、アメリカではけっこうメジャーなメーカーのようで、ゴムパッキンなどの消耗品も入手しやすそうだったのと、お値段もお手軽だったのが決め手です。

Presto社の圧力鍋さん、はじめまして。


さっそく試しに、お豆のスープを作ってみたのですが、乾燥したお豆を水に浸けることなく、そのまま調理したのですが、あっという間に出来上がりました!
シュンシュンシュンっと圧力がかかりはじめてから、ものの10分ほどで、やわらか~~~~~く芯もなくおいしくお豆が出来上がりました!


 いろいろお豆とスイスチャードのスープ


 圧力鍋、、、、もっと早く買っていればよかったぁぁ~~ ><

これから寒くなってくるから、シチューとか煮込み料理もおいしく出来るし、もっともっとお料理の幅も広がりそうですっ☆



2012-10-30

Happy Halloween ☆


ハッピーハロウィーン☆☆

去年は、旦那とかぼちゃちょうちんを作りましたが(→去年)、あまりにも大変な作業だったので今年はパスっ!

でも、アマンダちゃんの仮装は恒例行事(えっ?!)になりましたので、今年も仮装させて、飼い主(召使い?)がパチパチと写真撮影をして、一人で勝手に盛り上がっています。

今年のアマンダちゃんは~~~、、、、 デビル・アマンダっ!です(笑)


どや顔でポーズ決めてくれました。



でもなんか、、、、、
ちょっと角が大きすぎて、、、、
なんか、、、お侍さんの鎧兜みたいになっちゃってますね・・・・・・(笑)


今日はこれから、かぼちゃのお菓子でも作ろうかなぁ。。。。


ハッピーハロウィーン☆



2012-10-29

遺伝子組み換え食品の表示制度



アメリカでは現在、遺伝子組み換え作物/食品(GMO)表示制度がありません。
それどころか、「遺伝子組み換え不使用」という表示が禁止されてさえいます。
日本では、2001年から表示が義務付けられているので、「当たり前・・・・」と思っていましたが、、、、アメリカではまだ法律化されていないことには、正直驚愕してしまったのですが・・・・・

カリフォルニア州では今、遺伝子組み換え作物/食品(GMO)の表示義務付ける法案が、住民投票項目になっています。 
投票は11月です。

その法案が、カリフォルニア遺伝子組み換え食品を知る権利法(The California Right to Know Genetically Engineered Food Act)」略称「プロポジション(提案)37」と呼ばれています。
「Prop 37」と略されて呼ばれることが多いです。


 GMO表示に賛同を求める運動(「 Vote YES on Proposition 37」 )が、カリフォルニア全土で行われています。



Vote Yes on Prop 37!!


先日テレビを見ていたら、この表示法に反対するコマーシャルが放送されていました。

「遺伝子組み換えの作物を食べても、なんら健康に影響なんてないんです。それどころか、表示法が可決されれば、食品の値段は跳ね上がり、食費の負担は年間400ドル以上増えると予想されます。表示法に反対しましょう!!」

と、声を大に訴えていたのは、「ドクター」と名乗る女性でした。

ドクターが、「遺伝子組み換えの食べ物食べても、へっちゃらよぉ~」なんて公言してしまって、大丈夫なのでしょうか??
ビックリな発言です。
偽者の女優さんが演じるドクターであることを祈りますが・・・・



法案に反対しているのは、遺伝子組み換えの開発などを行っているモンサント社や、GMO作物を利用する大企業の多くで、表示反対キャンペーンに大金を投入しています。
企業ロゴを見れば、「あ!あの食べ物だ!」と分かるものが沢山ありますね。



表示法に反対している企業の面々




カリフォルニア州で成立されれば、全米にこの運動が広がっていくことは目に見えています。

消費者は知る権利があります。

アメリカでは投票権の無いわたしですが、FDA(アメリカ食品医薬品局)に一市民としての声明を送りました。
こちらから声明を送ることが出来ます(英文です) → Tell the FDA


「 Vote YES on Proposition 37」を広めましょう!



詳細記事 








2012-10-27

冷凍豆腐でチャーハン


お豆腐をパックのまま冷凍庫で凍らせて作る、冷凍豆腐。
豆腐は凍らせるとうまみも凝縮されるし、食べごたえが出るので、常備食でいつも冷凍庫に1パックは凍らせてあります。

昔は卵たっぷりのチャーハンをよく作っていましたが、ヴィーガンになってからはもっぱらこの冷凍豆腐でチャーハンを作っています☆


ターメリックやカレー粉で味付けをした冷凍豆腐を使うと、見た目はもう卵そのものになりますっ!
食べた感じ、卵のようなチキンのような歯ごたえなのに、動物にもカラダにも優しい~☆
見た目が卵っぽすぎて、ちょっぴり罪悪感もあったりしますが・・・・(苦笑)

冷凍豆腐チャーハン

作り方はとっても簡単です。

凍らせておいたお豆腐は解凍して、余分な水を切ったあと、食べやすい大きさにして、
調味料(今回はターメリックと塩コショウとシンプルです)で下味をつけておきます。
ご飯やお野菜と一緒に冷凍豆腐を炒めて、調味料で味を調えれば出来上がり。
ゴマ油と一緒に炒めると、さらに風味が増しておいしいですよ~。

ヴィーガンって素敵なライフスタイルです。