2011-09-18
2011-09-15
猫語の教科書
前回、実家に里帰りをしたときに、兄がくれた本。
これがまた面白いんです(笑)
ある賢いメスねこさんによって書かれた、
「いかにして人間の家や家族を乗っ取って、快適に過ごすか・・・・」という設定の、ねこによるねこの為のマニュアル本、、、
みたいな感じの本で、設定によるとメスねこさんが自分でタイプライターでタイプして執筆した、、、らしいです(笑)
ねこが人間を手なずける方法、人間社会で如何にねこが誇り高くふるまえるか、人知れず逆転のねこ社会にしていく方法、、、などなど。
ねこたちの可愛い仕草や、無邪気に見える行動の裏には、実はこんな思惑があったりするのかも?!?!というユーモアがたくさんで、ねこ好きの人だと読みながら、「そうそう!あるあるっ!」くすくす笑ってしまう、とってもかわいくて、ほんわかした作品です。
ねこ好きの皆さん、お勧めですよっ☆
2011-09-14
アマンダちゃんのフード
アマンダちゃんは基本的に、カリカリのフードしか食べません。
おやつもカリカリタイプしか食べません。
でも、ねこ草と、ねこミルクは大好物☆
以前、日本に里帰りした際、日本のねこブロガーさんたちの間でとっても大人気のねこのおやつ、チャオの焼きささみを大量に買って帰ってきたのですが、、、、そっぽ向かれました・・・(涙)
ヴィーガンな食生活をするようになって、自然と食材や基礎化粧品や石けんなども、ナチュラルでオーガニックなものをなるべく選ぶようになりました。
自分でも驚いたのだけれど、オーガニックのシャンプーに変えただけで、髪にコシと艶が出て、石けんもナチュラルなものだからか、湿疹やかぶれもすっかり治まりました。
今まで、自分をこれでもかっ!これでもかっ!といじめていたのですね・・・・・
反省 ><
環境に、動物に、自分にも優しくなれるナチュラルライフ、、、最高ですね。
人間がナチュラルなものを食べるようになったのだから、アマンダちゃんのフードももう少し考えたほうがいいのかも・・・・・と思うようになるのは当然のことで、ねこさんのフードのことを調べてみました。
すると、以下のものが入ったフードは、なるべく避けるようにしたほうが良い、、、らしいです。
肉粉(Meat meal)、副産物(By-product)、脂肪、とうもろこしグルテン(とうもろこし淡泊)、とうもろこし、小麦ショート、ビートパルプ、醸造米、セルロス、防腐剤(BHA、BHT、エトキシキン)
あ、、、、アマンダちゃんのフードに、肉粉(Meat meal)、副産物(By-product)、脂肪、とうもろこし、ビートパルプが含まれている・・・・・ ><
獣医さんも推奨!とかと謳われている、けっこうメジャーなメーカーのフードなのになぁぁ・・・・
反対に、以下の物が入ったフードは品質が良いとされているようです。
ナチュラルチキン(ビーフやターキー)、オーガニックブラウンライス、オーガニック野菜、ひまわり油、ケルプ、オーガニック・ウィート、クランベリー、ビタミンE、ビタミンC
高価なフードだから、いつまでも健康で長生きをする、、、とは一概には言えないし、フードのことでは賛否両論あるようだけれど、いろいろと自分なりに調べてみて、ブルーバッファロー社(Blue Baffalo) というメーカーのフードに変えることにしました。
フードの原材料の品質が良さそうだというのは一番の理由なのだけれど、ブルーバッファロー社はペットの癌研究を行う大学などを支援するため、2003年BBFCR(ブルーバッファロー財団)を設立していて、癌研究に熱心に取り組んでいるフード会社であるということも魅力の一つ。
このような研究が、ブルーバッファロー社のペットフードに活かされているそうです。
幸い、わたしはガンでペットを失ったことはないけれど、先代のオースティンをFIP(猫伝染性腹膜炎)で失っているので、ペットの健康のために貢献している会社のフードということで、どこかうれしくもあり、安心感があるのかもしれません。
これって、ただ単に飼い主(本当は召使いだけれど・・・・)のエゴなのかもしれないけれど、、、、
1週間ほどの切り替え期間を設けて、今はブルーバッファローのフード100%を与えているのだけれど、なんだかアマンダちゃんの毛艶がさらによくなって、ピッカピカっ☆☆☆
おなかの調子が悪くなることもなく、すんなりと新しいフードを受け入れてくれたし、おいしいのか、今までのフードはいつも残していたのに、今は毎日完食!!です(笑)
さらにマッチョになっちゃうかもよ~。
でも、うちのアマンダちゃんは銀河系で一番の美猫です(←親ばか)

おやつもカリカリタイプしか食べません。
でも、ねこ草と、ねこミルクは大好物☆
以前、日本に里帰りした際、日本のねこブロガーさんたちの間でとっても大人気のねこのおやつ、チャオの焼きささみを大量に買って帰ってきたのですが、、、、そっぽ向かれました・・・(涙)
ヴィーガンな食生活をするようになって、自然と食材や基礎化粧品や石けんなども、ナチュラルでオーガニックなものをなるべく選ぶようになりました。
自分でも驚いたのだけれど、オーガニックのシャンプーに変えただけで、髪にコシと艶が出て、石けんもナチュラルなものだからか、湿疹やかぶれもすっかり治まりました。
今まで、自分をこれでもかっ!これでもかっ!といじめていたのですね・・・・・
反省 ><
環境に、動物に、自分にも優しくなれるナチュラルライフ、、、最高ですね。
人間がナチュラルなものを食べるようになったのだから、アマンダちゃんのフードももう少し考えたほうがいいのかも・・・・・と思うようになるのは当然のことで、ねこさんのフードのことを調べてみました。
すると、以下のものが入ったフードは、なるべく避けるようにしたほうが良い、、、らしいです。
肉粉(Meat meal)、副産物(By-product)、脂肪、とうもろこしグルテン(とうもろこし淡泊)、とうもろこし、小麦ショート、ビートパルプ、醸造米、セルロス、防腐剤(BHA、BHT、エトキシキン)
あ、、、、アマンダちゃんのフードに、肉粉(Meat meal)、副産物(By-product)、脂肪、とうもろこし、ビートパルプが含まれている・・・・・ ><
獣医さんも推奨!とかと謳われている、けっこうメジャーなメーカーのフードなのになぁぁ・・・・
反対に、以下の物が入ったフードは品質が良いとされているようです。
ナチュラルチキン(ビーフやターキー)、オーガニックブラウンライス、オーガニック野菜、ひまわり油、ケルプ、オーガニック・ウィート、クランベリー、ビタミンE、ビタミンC
高価なフードだから、いつまでも健康で長生きをする、、、とは一概には言えないし、フードのことでは賛否両論あるようだけれど、いろいろと自分なりに調べてみて、ブルーバッファロー社(Blue Baffalo) というメーカーのフードに変えることにしました。
絵がメルヘンっぽくてかわいいです
フードの原材料の品質が良さそうだというのは一番の理由なのだけれど、ブルーバッファロー社はペットの癌研究を行う大学などを支援するため、2003年BBFCR(ブルーバッファロー財団)を設立していて、癌研究に熱心に取り組んでいるフード会社であるということも魅力の一つ。
このような研究が、ブルーバッファロー社のペットフードに活かされているそうです。
幸い、わたしはガンでペットを失ったことはないけれど、先代のオースティンをFIP(猫伝染性腹膜炎)で失っているので、ペットの健康のために貢献している会社のフードということで、どこかうれしくもあり、安心感があるのかもしれません。
これって、ただ単に飼い主(本当は召使いだけれど・・・・)のエゴなのかもしれないけれど、、、、
1週間ほどの切り替え期間を設けて、今はブルーバッファローのフード100%を与えているのだけれど、なんだかアマンダちゃんの毛艶がさらによくなって、ピッカピカっ☆☆☆
おなかの調子が悪くなることもなく、すんなりと新しいフードを受け入れてくれたし、おいしいのか、今までのフードはいつも残していたのに、今は毎日完食!!です(笑)
さらにマッチョになっちゃうかもよ~。
でも、うちのアマンダちゃんは銀河系で一番の美猫です(←親ばか)
「はい、箱入り娘でっすっ」
2011-09-12
山登りへ・・・・
週末は、久しぶりに山登りをしてきました☆
車で約30分ほどのところにあるトレイルで、お気に入りのお山スポットのひとつです。
南カリフォルニアの内陸部というと、夏場は40℃を越す日も多々あるし、乾燥していて砂漠のようにとても暑いのですが、少し車を走らせてお山地帯に入ると、緑も豊かで冬には雪も降るのですっ!
週末は、Dry Lakeという湖を目指して山登りをしたのですが、2年ほど前に行ったときはその名の通り、夏場は湖の水は干上がり、一滴も湖に水はありませんでした。
春先には、山の雪解け水が溜まりきれいな湖が出現するそうです。
が、この夏は例外で、今年はじめに降った大雪の影響で、夏になっても湖の水がたくさん残っていて、それはそれはきれいな湖を見ることができました!

この小川で、一休みをしていたら、管理局のおじさんとお話をすることが出来たのですが、
「この山を何年も登っているけれど、この時期にこれだけの水量があって、湖が干からびなかった夏は初めてだ、、、」
と管理局のおじさんが言っていたくらいなので、とても珍しいことなようです。

次に、こんなにきれいな湖を夏場に見れるのはいつになるのでしょうね。
車で約30分ほどのところにあるトレイルで、お気に入りのお山スポットのひとつです。
南カリフォルニアの内陸部というと、夏場は40℃を越す日も多々あるし、乾燥していて砂漠のようにとても暑いのですが、少し車を走らせてお山地帯に入ると、緑も豊かで冬には雪も降るのですっ!
週末は、Dry Lakeという湖を目指して山登りをしたのですが、2年ほど前に行ったときはその名の通り、夏場は湖の水は干上がり、一滴も湖に水はありませんでした。
春先には、山の雪解け水が溜まりきれいな湖が出現するそうです。
が、この夏は例外で、今年はじめに降った大雪の影響で、夏になっても湖の水がたくさん残っていて、それはそれはきれいな湖を見ることができました!
小川の水量も例年以上で豪快
この小川で、一休みをしていたら、管理局のおじさんとお話をすることが出来たのですが、
「この山を何年も登っているけれど、この時期にこれだけの水量があって、湖が干からびなかった夏は初めてだ、、、」
と管理局のおじさんが言っていたくらいなので、とても珍しいことなようです。
お水のあるDry Lake
次に、こんなにきれいな湖を夏場に見れるのはいつになるのでしょうね。
2011-09-02
チョコレートとズッキーニのマフィン
先日作った、チョコレートとズッキーニのマフィンです。
ヴィーガンのメニューなので、卵やバターなどといった動物性の食品は使っていません。
かなりシットリと仕上がって、自分で言うのもなんですが、、、
「おいしゅうございました☆」
先日買ったばかりのヴィーガンお料理本の「The Happy Herbivore Cookbook」を参考にしましたが、レシピでは粗糖(Raw Sugar)だったのを、今回はアガべシロップを使ってみました。
ナチュラルナチュラル~♪
☆レシピ覚書き☆
全粒粉 1と1/4カップ
ココア(無糖) 1/4カップ
ベーキングパウダー 小さじ1と1/4
ベーキングソーダ 小さじ3/4
塩 小さじ1/2
シナモンパウダー 小さじ1
バナナ 1本
アップルソース 1/2カップ
アガべシロップ 1/2カップ
アーモンドミルク(又は豆乳など) 1/4カップ
バニラエッセンス 小さじ1
ズッキーニ(千切り) 1カップ
オプションでチョコチップやナッツなど
350F(175C)で、約20分焼いて出来上がり♪♪

食べ物の写真を撮るのって、むずかしいっ ><
ヴィーガンのメニューなので、卵やバターなどといった動物性の食品は使っていません。
かなりシットリと仕上がって、自分で言うのもなんですが、、、
「おいしゅうございました☆」
先日買ったばかりのヴィーガンお料理本の「The Happy Herbivore Cookbook」を参考にしましたが、レシピでは粗糖(Raw Sugar)だったのを、今回はアガべシロップを使ってみました。
ナチュラルナチュラル~♪
☆レシピ覚書き☆
全粒粉 1と1/4カップ
ココア(無糖) 1/4カップ
ベーキングパウダー 小さじ1と1/4
ベーキングソーダ 小さじ3/4
塩 小さじ1/2
シナモンパウダー 小さじ1
バナナ 1本
アップルソース 1/2カップ
アガべシロップ 1/2カップ
アーモンドミルク(又は豆乳など) 1/4カップ
バニラエッセンス 小さじ1
ズッキーニ(千切り) 1カップ
オプションでチョコチップやナッツなど
350F(175C)で、約20分焼いて出来上がり♪♪
チョコレートとズッキーニのマフィン
食べ物の写真を撮るのって、むずかしいっ ><
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