2014-03-06

灰色ねこさん


去年の今頃、ひょっこりと遊びに来るようになった、おそらくご近所さんの灰色ねこさん。(初めて遊びに来たときののブログ→ご近所のねこさん)

あれから、1年がたちましたが、今だにちょくちょくとアマンダちゃんのご機嫌伺いに来てくれています☆

ちらりっ

でも、、、
なかなか、アマンダちゃんと灰色さんの距離は縮まらないのですよね~。
灰色さん、、とってもフレンドリーで穏やかな性格なのですが、、、
なんせ、うちお嬢様、マッチョだから・・・・(笑)

見られてる、、、視線を感じるんだにゃ・・・・・・

うちの子にしちゃおうかしら??(笑)




2014-03-04

ジーン・バウワーさん、スピーチしますよ~


ファーム・サンクチュアリーの創設者、ジーン・バウワーさんのスピーチが今週末の3月9日(日)にあります!(詳細やこちら→Gene's Upcoming Event)


以前、ファーム・サンクチュアリーのイベントに参加したとき、ジーンさんのスピーチを実際に聞く機会があったのですが、ジーンさんが、ファーム・サンクチュアリーを作るきっかけとなった羊のヒルダとの出会いのお話には、身が震えたのを覚えています。。

羊のヒルダは、屠殺場へ向かう身動きの取れないギュウギュウ詰めのトラックの中で、衰弱して失神してしまい、運転手によって、屠殺場の建物の裏にあるゴミ捨て場のようなところに捨てられてしまいました。
腐敗と汚物紛れの中、16時間も放置させられていたヒルダは一見死んでしまっているようでした が、ふっと顔を持ち上げたため、まだ息をしているとわかったジーンさんは、急遽ヒルダを保護、獣医のもとへと向かいました。
処置をした20分後には、自分の足で立てるほどまでに回復したヒルダは、その後ファーム・サンクチュアリーで幸せな一生を全うし、1997年9月25日に老衰のため、眠るように亡くなりました。

若かりし頃のジーンさんとヒルダ


ALIVEのホームページにも、ヒルダのお話が紹介されています。
(→ALIVEファーム・サンクチュアリー)

羊のヒルダ、とても穏やかなお顔

予定が合えば、またジーンさんのお話を聞きに行きたいな。。。

にこっ



2014-03-03

猫ヘルパー、ジャクソン・ギャラクシー!


最近、すっかり大ファンになってしまっているスーパースターがいます。
アメリカでけっこう人気のある番組、「My Cat From Hell(直訳すると、、「地獄から来た猫」でしょうか・・・)」で大活躍している、ちょっと強面なのですが、猫界の救世主、ジャクソン・ギャラクシー(Jackson Galaxy)さんです。(ジャクソンさんの公式HP→Jackson Galaxy  Home of The Cat Daddy)
日本では「猫ヘルパー」というタイトルで放送されているみたいですね。



怖そうなおじさんですが、やさしく猫のしつけ(飼い主のしつけも・・・・)をしてくれる、15年以上のキャリアを持つ猫行動専門家(Cat Behaviorist)です。
ジャクソンさんが言うには、、、、

「僕は猫語が話せて、猫たちは僕の言葉に耳を傾けるんだ。」

だそうです。(いいなぁ~~)

ジャクソンさんと飼い猫のキャロラインちゃん


フーフー、シャーシャーと威嚇&猫パンチ炸裂させていた猫ちゃんも、ジャクソンさんの手にかかれば、とっても素直ないい子に大変身してしまいますっ!!
というよりも、、、きっとそれが本来のその子の性格なのでしょうが・・・・・
ジャクソンさんが言うには、まず、猫の気持ちになって考える、そうすると猫が感じているストレスがわかるそうです。

よくジャクソンさんが、番組の中で猫の飼い主さんたちにまず提案する解決策としては、けっこうシンプルなもの。。。

①猫が安心できる居場所をつくること
②思いっきり遊ばせるこことで、欲求不満、運動不足解消!飼い主との絆も深まる!
③トイレをいつも清潔に保つこと

ほんの少し、猫と真剣に向き合って行動するとで、猫たちもその気持ちをくみとってくれて、心を開いてくれるんだと思います。

以前、アメリカのカリスマドックトレーナーのシーザー・ミランさんのことをブログで少しご紹介したことがあったのですが(→そのときのブログ)、そのときご紹介したシーザーさんの言葉に、こんなのがあります。

「犬についてではないんです。いつも我々なんです。いつも飼い主なんです。犬が繁栄できる環境や事情を想像することは、我々次第なんです。」

ジャクソンさんもこんなことを言っています、、、、

「世の中に悪い猫なんていないんだ。環境に問題があるんです。」と。。。

結局のところ、猫たちも犬たちも同じ。
私たち飼い主が、犬や猫たちの不満や不安な心を、きちんと読み取ってあげれていない、、
動物たちとちゃんと向き合っていないことが原因なんですよね。

ジャクソンさんと飼い猫のヴェルリア君、19歳!

ジャクソンさん、、、両腕にに刺青もあるし、おひげ面でけっこう怖いおじさんな雰囲気ですが、
実は実は、とーーーーーーってもやさしくて、情が強くて、涙もろいんですよ。
番組の最後で、飼い主との絆を回復しつつある猫たちの姿を見ては、目をうるうるさせて、涙する姿を見ては、一緒になってわたしもテレビの前で涙するのでした。。。。

1匹でも多くの動物たちが、本来の性格を取り戻して、平和に幸せに、の~~んびりと暮らせますように・・・・・・・





2014-01-30

アマンダちゃん記念日


アマンダちゃんが家族に加わって今日で5年目、、
つい最近、一緒に暮らし始めていたと思っていたけれど、もう5年!
女の子のわりには、ちょっぴり(かなり?)マッチョなほうだけれど、
かーちゃんにとっては、
かわいいかわいい小さな小さな子猫のようなアマンダちゃん。。。

ごろ~~ん

いっぱいいっぱい長生きしてねっ☆



2013-12-10

クリスマス準備


お気に入りのMuffin Top Bakeryで、お茶をしてきました。
すっかり、カラフルなカップケーキたちもクリスマス使用です~☆



砕いたキャンディーケインがトッピングされています


店内には、大きなクリスマスツリーも飾られて、すっかりクリスマススピリッツでうきうきワクワクしてきますねっ♪


うちも、クリスマスツリーを飾りましたよ~~。
もちろん、、、、
毎年この時期になると、ツリーのしたはアマンダちゃんの定位置ですっ(笑)



もうすぐクリスマスですね。。。
素敵なクリスマスシーズンをお過ごしください☆





2013-11-18

七面鳥たちのパーティ


またまた七面鳥ネタになりますが、先日、LAのファーム・サンクチュアリーで行われた「七面鳥たちのパーティ」が、ABCニュースの朝の報道番組で報道されたので、ご紹介しますね~。
内容は英語となりますが、ニュース動画はこちらです。
    → Thanksgiving Dinner for Rescued Turkeys
(映像を見るだけでも、かわいらしい七面鳥やほかの動物たちに、癒されますよ。)

感謝祭といえば、、
一般的には、七面鳥の丸焼きがデーンと食卓を飾る形になりますが、
そこが違うのがファーム・サンクチュアリのパーティです!!
レスキューされた七面鳥たちを囲んで、七面鳥たちが主役の七面鳥たちのためのお食事会行われるんです~☆
七面鳥さんたちに用意されたお食事は、大好きな葉野菜やクランベリーといった果物、さらにはかぼちゃパイまでっ!

子たちからご馳走をもらう七面鳥さん

このニュースで、なんとなんと、、、今年わたしたちがファーム・サンクチュアリーから里子にお迎えしたミネルウァちゃんが「スター」として紹介されていました。
やっぱり、あの人懐っこい性格だから、みんなに大人気の子なんでしょうね。

ミネルウァちゃん


撫でてもらうのも、ご飯をもらうのも大好き♪


去年お迎えしたゲーブルちゃんとミネルウァちゃん


ニュースの最後で、女性キャスターの方が、「七面鳥食べるのに罪悪感を感じちゃいますね・・・・」というようなコメントをしていました。
はじめはこういった気持ちがはじめの一歩なのかもしれませんね。
実際に家畜動物とふれあうことがむずかしくても、こういったメディアの報道を見たりすることで、少しでも家畜動物に対する見方が変わって、「今年はやっぱり七面鳥はやめておこうか・・・・」と考え直す人たちが、もっともっと増えていってくれればいいのですよね。。。







2013-11-03

ドキュメンタリー映画「My Life as a Turkey」


先月、LAのファーム・サンクチュアリーを訪れて、里子の七面鳥のゲーブルちゃんに会ってきたばかり、、というのもありますが、、、、、
先日七面鳥さんに関するドキュメンタリー映画を観て、さらに七面鳥という生き物がとてもとても愛おしく感じるようになりました。。。

アメリカのPBS(日本で言うNHKみたいなものでしょうか?)製作の、
「My Life as a Turkey」というドキュメンタリー映画です。


物語は、自然科学を研究するジョー・ハット氏の家の前に、ある日、近所の農家の人が野生の七面鳥の卵を置いて行ったことから始まります。

ジョーさんは、自然科学の中でも、特に「刷り込み」にとても関心があり、卵を見つけるや、急いで知人からふ卵器を借りてきて、卵を温め始めます。
毎日毎日、母親鳥が行うように卵をひっくり返したり、卵に鳥の鳴き声で話しかけたり、、、、、
そしてようやく卵がかえり、、、、、
小さな恐竜みたいな七面鳥のひなは、ジョーさんを見つめ、、、
母鳥と認識しました!なんと、、、刷り込みが成功しちゃったんですね~。

七面鳥のお母さんになったジョーさん


いつでもどこでもジョーさんの後を追いかけます~

正直、小さな七面鳥のひなたちが、ひげ面のおっさんを母鳥と認識し、
どこでもくっついて歩いていく姿には、少々笑えましたが、とても微笑ましい映像でした。。。

七面鳥たちが成鳥となり、そしてジョーさんの元を離れていくまでの約1年あまりを追ったドキュメンタリーなのですが、七面鳥同士で、いくつもの違った鳴き方でコミュニケーションを取り合っていることには驚きましたし、、、とにかく七面鳥たちの愛くるしさには、もう顔がヘラヘラしてしまいます。

ところで、作中、ジョーさんは、「野生の七面鳥と食用となる七面鳥では、生態が違うが・・・・」というようなことを述べていましたが、食べられてしまう宿命を負っている七面鳥たちだって、元をたどれば野生の七面鳥たち・・・・・
個性も感情も豊かなのは、、確かなのじゃないか、、、と思わずにはいられませんでした。
まして、ファーム・サンクチュアリーで子犬のような七面鳥たちと遊んできたばかりでしたし・・・・

今年里子にお迎えしたミネルウァちゃん


11月に入り、アメリカのスーパーマーケットには冷凍された七面鳥たちがゴロゴロと山積みされはじめています。。。
この時期に、いったい何千羽、、何万羽の七面鳥たちがと殺されることでしょう・・・・・

ぜひとも、この作品は、この時期特に、感謝祭の祝いに七面鳥を食する多くの国の方たちに観ていただきたいなぁぁ、、、って思います。

「今年は、七面鳥食べるのやめよっかな・・・・」って思う人が絶対にいると思うのです。。

全編はこちらで無料で見ることができます(英語です)→ My Life as a Turkey(Full Episode)

さてさて、ファーム・サンクチュアリーでは、まだまだ七面鳥の里親さん募集中ですよ~。