2012-08-31

タヒニでドレッシング


初めてタヒニを買ってみました。
いわゆる練り胡麻のペーストで、中近東料理では定番のものらしいです。

「胡麻はカラダにいいよぉ~」とは聞くけれど、詳しくどうしてカラダにいいのかを知らなかったので、少しお勉強してみました・・・・・・

練り胡麻は、胡麻を完全に粉砕し、油分を含んだままペースト状にしたものなので、最も効率よく吸収されるそうです。
胡麻には、肝機能の改善、コレステロールの上昇を抑制したり、冷え性の予防、美肌効果もあるそうですっ!
胡麻に含まれる抗酸化物質ゴマリグナンは、細胞の老化を抑制する働きもあります。
つまり、、、、アンチエイジング効果が期待できますっ☆
胡麻ってすごーーーい!
(詳しい胡麻の栄養と効果 → こちら )
 


はじめまして、タヒニさん。

 


早速、買ってきたタヒニで胡麻ドレッシングを作ってみました。

☆レシピ覚書き☆

タヒニ   大さじ2
すりゴマ  大さじ1
レモン汁  大さじ2
しょうが汁  小さじ2
味噌  小さじ1
水(加減を見て) 1/4~1/2カップ


淡白なレタスたっぷりのサラダには、コクのある胡麻風味のドレッシングが合いますねっ☆

市販の胡麻ドレッシングには、女性に最も大敵な乳化剤が入っている事が多いです。
乳化剤は上白糖よりも厄介で、婦人病の元になるといわれています。
男性にも悪影響があり、乳化剤が脂肪の中に蓄積した場合はまず体の外に出ないとまで言われています。

簡単に作れるし、とってもおいしいので、毎日手作りのドレッシングで、ハッピーベジライフをしましょうねっ☆




2012-08-30

アマンダちゃん、お誕生日☆


8月30日は、アマンダちゃんのお誕生日です。
本当のお誕生日は不明なのだけれど、獣医さんから「推定8月産まれ」と聞いているので、アマンダちゃんを家族にお迎えした1月30日の日にちを取って、8月30日生まれとしました☆


「ハッピーバースデー、アマンダ☆」
 

今年は、ヴィーガンのキャロットケーキ(ヒト用)でお祝いです。
キャロットケーキは初めて作りましたが、なかなか美味にできましたっ!


「6歳になりました。」


今年のプレゼントは、アマンダちゃんのおなかの上に乗っているねずみさんのおもちゃです。
これ、旦那がペットショップで厳選してきたおもちゃなのですが、ねずみさんの下に小さな車輪が付いていて、リモコンで走り回るというおもちゃです。
動いていなくても、強烈な猫パンチ&猫キックで大フィーバーしていました。

けっこう、おもちゃにはピッキーなアマンダちゃんなので、ここまで喜んで遊んでくれるおもちゃは、久しぶりの大ヒットかもっ☆

アマンダちゃん、これからも元気でいてねっ☆
アマンダちゃん、だーいすきっ!



2012-08-29

シナモンさん


わたしは、もともと正真正銘の「犬派」で、実家ではずーーーーーーっと犬を飼っていました。
初代のハービィと2代目のショパン。
どちらもメス犬でしたが、男性の名前をつけてしまっていましたね・・・・・すみませんね。

唯一、姉は昔から猫が大好きで、今も猫を飼っているのですが、女王様気質のお猫様で、姉の家に遊びにいくたびに、強烈猫パンチをお見舞いされ、一度も触らせてくれず・・・・・
それで、すっかり猫が嫌いになってしまったときもありましたが~。
だって、ジーンズはいていても、強烈パンチ連打で、足に生傷ができちゃうんですよー!
シナモンさん、強かったっ ><

そんなシナモンさんも、最近は年を取って性格が丸くなったからか、「にゃご~ん」と甘えた声で擦り寄ってきたり、ちょーっと触らせれくれるようになったけれど、油断すると猫パンチ&猫キックが炸裂しますので、まだまだ油断大敵だけれど・・・・ (汗)

非常に猫らしい猫さんです。

女王シナモン様  「何よ・・・・」


今では、実家でも猫を飼い始め、わたしもすっかり猫の虜。
いや、猫バカと言ったほうがいいかしら。

で、何が言いたいのかと言うと、、、、、

「猫ってかわいいなぁぁ~~」ってことなんです (笑)






2012-08-28

新入りさん?



あら、どちら様でしょうか?



 アマンダちゃんの双子ちゃんですか?


普段、この双子ちゃんはソファーに座っているのですが、ときどきわたしでも、
「あれ?アマンダちゃんっ????」と間違えるくらい、けっこうそっくりさんです。
体の柄とか色の具合とか、、、目の色とかも。
口の周りが白いところとか、お鼻が茶色のところとかも。。。


けっこう前に、手芸屋さんで見つけた猫さんのプリント柄の布なのだけれど、裁断してミシンでチクチク、綿を入れると、ほ~~~っら、猫型クッションの完成~☆

お友だちが遊びにくると、「あれ、いつの間に2匹目??」とも間違われるほど、かなり猫らしい猫型クッション。

ちなみに、アマンダちゃんの反応はというと、、、、、完璧無視っ!!!
 



2012-08-26

あんぱん、大失敗!



あんぱんは近所のお店では入手不可能なので、、、、ときどき日系のスーパーへ行ったときに大人買いをするのですが、ちょっと試しに作ってみました。

パン作りはなかなか面白いですねー。
一次発酵まではホームベーカリー君にお任せしてしまうので、らくちんです☆

が、横からあんこがはみ出ました・・・・・・(涙)





横からあんこが「コンニチハ」



粒あん、テッカテカに艶出しされていて、けしの実で飾られている、、、というあんぱんが大好きなのですが、わたしが作ったあんぱんとは程遠いですね・・・

ところで、艶出しって、卵以外で、きれいにテッカテカにするにはどうしたらいいのでしょう?
卵は食べませんので、照りを出すのにヴィーガンバターを塗ってみたのだけれど、なんだか素朴なああ抜けしていないあんぱんとなってしまいました。
ヴィーガンの溶かしバターを使ってみましたが、案の定、きれいな艶は出ませんし、それにちょっと生地がしょっぱくなっちゃう気がします。

それに、なんだかボソボソとしていて、ふっくら感も無いんですよねー。

なぜでしょう?

味は、そこそこ、、、まずくはないのですが~。

飾りのゴマですが、けしの実なんてアメリカでは手に入らないわよっ、ぷんぷん!と何も考えずゴマで飾ってしまったのですが、よくよく考えてみたら・・・・
「けしの実ってポピーシードじゃない・・・・」と気がついたのです。
が、時既に遅し、、、パン生地はオーブンの中でした。

やれやれ。

まだまだ初心者なので、いろいろと改善すべき点もやまほど~。

はみ出ないあんぱんができるように、丸め方のイメージトレーニングでもしようかな?(笑)
しばらくあんぱん作りの挑戦が続きそうです。



2012-08-23

大きな玉ねぎとアマンダ



「玉ねぎくっさぁぁ~~」




別に遠近法とか使っているわけではありません。
単に、大きな玉ねぎなだけです。
アマンダちゃんの頭よりも大きな玉ねぎです。

「アメリカって大きな国だからなぁぁ~」なんて、しんみりと感じるひと時でもあります。

この玉ねぎ、先日、町の朝市で買いました。
実はわたし、玉ねぎを食べるとおなかを壊すもので、自分で玉ねぎを買うことはありません。
同様に、ピーマンでもおなかを壊すから買いません。
なぜ買ったのか、、、、と言うと、この大きな玉ねぎを見て大いに感動してしまったうちの旦那が、「買いましょう~~!!僕が全部食べましょう~~!!!」
と宣言するものだから、買いました。
きちんと自分で責任もって全部食べてくださいねー。
わたし、触りもしませんからねー。

もちろん、猫飼いさん(犬飼いさんもですね)の基本事項ですが、猫さんに玉ねぎはNGです。
本当は匂いもNGだと思いますが、1秒ルールで、ささささささっと写真を撮りました。
アマンダちゃんが鼻をスンスンして匂いを嗅ごうとしていたので、早急に玉ねぎには退場していただきました。

ところで、「猫に有害な植物」で検索をすると、ずらぁ~~~~~~っと有害植物のリストを見ることができますが、あまりの数の多さに腰を抜かしてしまったことがあります。
基本的には、誤食誤飲のないように、飼い主が気をつけなくちゃいけませんよ、、、ってことなんですよね。

うちのアマンダちゃんは猫草くらいにしか興味を記さないし、ヒトの食べ物を食べようとしたことは一度もないのは、幸いなことです。

あ、、、そういえば、、、先代のちびっ子オースティンは、自分の体くらいある大きなチキンに体当たりでかぶりついていたところを、見つけてしまったことがあったっけ・・・・(笑)


 根性は座っていたオースティン




2012-08-22

カリフォルニアのハンバーガー



南カリフォルニア発祥の、「In-N-Out Burger」というハンバーガーチェーンがあります。
ファストフード店ですが、全て新鮮な素材を使ってるので、とても人気のあるバーガー屋さんです。
パティーは全て冷凍モノは使いません。
ポテトも冷凍ものではなく、店内でカットしその場で揚げるというスタイルです。

牛肉は、牛の肩、腕を牛肉処理工場から買いつけ、自社工場で骨抜きをして、ミンチしているらしいです。マクドナルドとかバーガーキングと違い、 全て自分達の管理が出来る体制をとっています、、、、というのが彼らの売り文句。

わたしもヴィーガンへ転身する前は、ここのハンバーガーを食べていました。
もう、、、食べたいとは思わないけれど~。

さて、そんなIn-N-Out Burgerですが、今朝、インターネットでニュースをチェックしていたら、こんな記事が目に止まりました。

 In-N-Out Burgerの食肉業者、米農務省による工場閉鎖へ
Plant Closed by USDA Supplied Beef for In-N-Out Burger
(クリックで詳細の記事&ニュース映像が見れます。少々かわいそうな牛たちの映像がありますので閲覧には注意してください。)

カリフォルニア州にある食肉業者らしいですが、In-N-Out Burgerや学校給食用にもお肉を卸していた業者のようです。

上でも書きましたが、In-N-Out Burgerは素材にはこだわっています!と堂々と謳っていましたが、、、彼らのハンバーガーの30%の牛肉は、悲惨な牛たちの悲惨な叫びからできていたことになります。

ニュース映像にも少し映っていましたが、中には歩くことすらままならない牛たちも・・・・・・
歩くことすら困難な牛たちを、棒でつついたり叩いたりして、むりやり屠殺場へと送られていきました。
ニュース映像内で、コーネル大学の教授さんが、「健康面に問題のある牛たちは狂牛病などの病気の危険性もある。」と懸念な言葉を述べていました。
食肉として市場へ供給されるべきではない、、、と。
それはごもっともで、当たり前で、心配するべきことなのだけれど、

それを聞いて、「え??そこなの??」と、わたしは思ってしまいました。

それもあるけれど、、、、

自分で支えられないほどまで弱ってしまった牛たちの、悲惨で非人道的な扱われ方については、どうなのよ?!?!?!

この牛たちの中に、病気を発症している牛は見つからなかった、、、と言っていましたが、その後牛たちがどうなったのかが記事にはされていなかったので、気になるところです。
レスキューされて、第二のハッピーライフを送ることができる子たちが、何頭いるのだろう。

今回この食肉業者の調査を行ったのは、非営利団体のCompassion Over Killing
ニュース記事は、Compassion Over Killingのマイヤーさんがこんな一言で締めくくられていました。

「アメリカ全土の屠殺場では、頻繁に動物たちへの虐待が行われています。それも、政府検査官のすぐ目の前で。」

黙認されている、、、、ということなのでしょうか。

たくさんのこういった団体さんが、地道に動物たちの平和のために活動しているんですよね。
今のわたしに、何ができるのだろう?


モントレー旅行で会ったのHappy Cow☆