2012-09-08

ショパンさん


実家で飼っていたショパンさんです。
ぱっと見は柴犬っぽいですが、お父さんがジャーマンシェパードだった(らしい)ので、
顔立ちはちょっぴり洋風、、、です。(だと思うの・・・)

キャベツが大好きで、よく生のキャベツをモリモリ食べていました。
旦那が始めてわたしの実家へ行ったとき、 キャベツを食べるショパンを見て、えらく驚いていたなぁぁ~。

なよっと座ってちょっぴりアンニュイな感じ。



ショパンさんは3年前、愛猫のオースティンと同じ日にお星様になってしまいました。
17歳まで頑張ってくれました。

今頃、オースティンと仲良く虹の橋で走り回っているのでしょうかね。



2012-09-06

アマンダちゃんカード





アマンダちゃんが現在食べているチキンのカリカリを作っているメーカーさんのホームページ上で、ペットの会員証カードみたいなものが作れるので、アマンダちゃんのも作ってみました☆

ホームページでも紹介されています → こちらです

このカード、実はオマケとしてドライフードの袋の中に入ってくるんですよっ!!!
いつか、アマンダちゃんのカードも量産とかされちゃって、全米各地にアマンダちゃんカードが出回る日も近いのかしら~。

待ち遠しいですっ!!



2012-09-05

フォアグラとフカヒレと美食家



少し前の事になりますが、わたしの住むカリフォルニア州では、全米ではじめて、7月からフォアグラ料理の提供が禁止になりました。(ニュース記事→こちら)

フォアグラなんて、、、食べたことはないのですが、フォアグラの製造過程を知ったとき、「食べるものか・・・」と子ども心に感じたのを覚えています。

 フォアグラがフランスの文化遺産だなんてことにも、少々驚きのニュース記事だったのですが、無理やりガチョウや鴨に強制的にえさを与えて、肥大化させた肝臓を食べることが、「美食」として、今でも世間一般では通っているのが、、、なんだか悲しい事実だなぁぁ、、、と思いました。


りんご農園にいた孔雀さん。ゴージャスに求愛中。
 

そういえば、カリフォルニア州では、フカヒレも禁止なんですよ。(ニュース記事→こちら)
ヴィーガンになる前は、フカヒレはお高いので、めったに食すことはありませんでしたが、家族でお祝い事などがあるときは、地元の有名な中華料理屋さんでいただいていました。(ごめんね、鮫くん・・・・・ もう食べません!)

昔飼っていたベタというお魚。名前は「くじら」


でも、近年、鮫の乱獲により、鮫の生息数が急激に減少していると知り・・・・
さらに、生きたままの鮫のヒレを切り取った後、そのまま海に投げ込んで捨てていると知り・・・・・

「わたしはそんなかわいそうな鮫のヒレをいただいていたの???」
とても罪悪感を感じました。

無知って、ある意味、生き物に対して、一番卑怯な仕打ちなのかもしれない。
ヒレを切り取られて海に投げ返された鮫たちは、泳ぐこともできず、そのまま溺れ死んでいくのです。
ねぇ、皆さん、そこまでして、鮫のヒレなんて食べたいですか?
 
考えてみると、カリフォルニア州ってけっこうヴィーガンには優しい州なのかなぁ?
うちは砂漠のど田舎だから、ヴィーガンのレストランもスーパーも皆無ですけどねぇぇ~。

カリフォルニアの法律で可決されたことをきっかけに、フォアグラ禁止、フカヒレ禁止がもっともっと、各地に広がっていくことを願います。



2012-09-04

「Vegucated」観ました




久しぶりに、ヴィーガニズムのドキュメント映画を見ました。
タイトルの、「Vegucated」は、veg(vegetable)=「野菜」とeducated=「教育」を掛け合わせた造語です。

お肉、乳製品、卵大好きの3人のニューヨーカーが、6週間限定でヴィーガンの食生活を送ってみる、、、、というドキュメンタリーです。

「ヴィーガン」とはどういう意味なのか、、、ということすらよく分からない3人。
共通していることは、「食生活を改めて、ダイエットしたい。」ということくらいで、あまり真剣にヴィーガンというライフスタイルについては考えていない様子。

6週間の間にヴィーガンの食生活を送りつつ、畜産業の隠された裏側を知っていきます。
ファクトリーファーミングの現実。
屠殺がどうやって行われているのか。
「オーガニックで~す。ケージフリーで~す。」と謳っているオーガニック鶏卵農家の本当の姿。

肉を生産するのに、どれだけの環境汚染、破壊がされているか。
肉食が体にもたらす悪影響とは。

人間、動物、そして環境により優しい世界を造りだすために、それぞれの葛藤しつつも、それぞれの道を見出していく、、、というような内容の映画です。
 
最初の方は、少しリアリティ番組の乗りがありましたが、ファクトリーファーミングの確信も付いているし、ヴィーガンの生活が日常にどのような恩恵をもたらしているのか、ということを要点で学びたいのであれば、お勧めの映画だと思います。
 
3人は結果として、、、、、、ベジタリアンになった方もいれば、ヴィーガンにがらりとライフスタイルを変えた方もいらっしゃいました。

 それにしても、ニューヨークってヴィーガンのレストランやお店などがたくさんあって、暮らしやすそうだなぁぁ~。




2012-09-03

ピーナッツバターが好き




アメリカのちょっぴりしょっぱい系のピーナッツバターが大好きで、朝はけっこうトーストにピーナッツバターをた~~っぷりと塗って食べたりしています。

ピーナッツバター味なら、けっこう何でも大好きです☆

まだ高校生のころ、サンディエゴ郊外で1ヶ月ほどホームスティを体験しました。
これがわたしの初海外&初アメリカ体験でした。
いろいろとカルチャーショックもありましたが、けっこうビックリしたのが、こちらでは定番ランチの、
「ピーナッツバター&ジェリーサンドウィッチ」でした。
ピーナッツバターとジャム(イチゴとかブルーベリーのジャム)をこれでもかっ!というくらい挟んであるサンドウィッチです。
中身はそれだけ。ピーナッツバターとジャム。
初めて食べたときは、「こ・・・・これは・・・・・おいしいのか???」とあまりよく分からなかったのですが、しょっぱいピーナッツバターと甘いジャムのコラボレーションに、、、ハマった!!!

ちなみに、アメリカで初めて食べた、M&Mのピーナッツバター味にもハマってしまい、山ほどお土産に買った覚えも・・・・・・(笑)
今は、もうこういったお菓子類は買わなくなってしまいましたが・・・・・
今も、常にピーナッツバターのストックは欠かさず・・・・ クリーミータイプと粒粒タイプのふたつを常備しています。これ基本ですっ!(笑)
あ、もちろん、ベジライフに生活を切り替えてからは、オーガニックのピーナッツバターを選んで買っていますよっ☆
どれだけピーナッツバター好きなの?って感じですね。

そもそも、なんでこんなにピーナッツバター好きなのかと言うと、多分うちの母もピーナッツバター好きだったからだと思う。(遺伝ですかね???)
輸入食品を扱うお店で、せっせとSkippyのピーナッツバターをよく買ってきては、アッツアツのトーストにた~~~っぷりとアメリカ人のごとくピーナッツバターを塗って食べていました。



最近はいろいろな種類のSkippyが売り出されてますね~



今日は、久しぶりに、クッキーを焼いてみました。
もちろん、ヴィーガンです。
もちろん、ピーナッツバター味で(笑)

 ピーナッツバターチョコチップクッキー


レシピは、以前インターネットで見つけたものをメモしておいたものを少々アレンジしてみました。

☆レシピ覚書き☆

全粒の薄力粉 1カップ
ベーキングソーダ  小さじ1/4
塩 小さじ1/4
ピーナッツバター 1/2カップ
アガべシロップ 1/4カップ
グレープシードオイル(又はオーリブオイル) 大さじ2
豆乳(又はアーモンドミルクなど) 大さじ1
バニラエッセンス 小さじ1/2
チョコチップ 1/3カップ

350F(175C)で、約10分焼いて出来上がり♪♪

ヴィーガンなので、もちろん卵は使っていませんので、クッキーというよりも、ショートブレッドみたいな感じでしょうか?
サクサクですよ☆

うちの旦那は、豆乳と一緒に食べるのがお気に入りです☆




2012-09-02

サンタモニカのベジレストラン Real Food Daily、ポールの言葉


わたしの住む地域には、ヴィーガンやベジタリアン専門のお店やレストランは片手で数えられるほどしかありません。
ヴィーガンとして暮らしてみて、けっこう難しいなぁぁ、、、、と感じたのが、「外食」をすること。
普通のレストランでも、ベジタリアンメニューとして謳っているものがあっても、チーズなどといった乳製品がふんだんに使われていたりすることが多いので、食べられるものがかなり限定されてしまいます・・・・・(がっかりよ~)

「都会に住みたい・・・・」と何度思ったことだろう(笑)

ときどき、ロサンゼルスなど大きな都市に行く機会があると、「この機会を逃してなるものかーっ!!」とばかりに、ネットを大活用して、ヴィーガンのお店に足を運ぶことがあります。。
と言っても、そんなに頻繁ではないのですがね。

昨日は、サンタモニカにあるReal Food Dailyへ行ってきました☆
(ホームページ→こちら 住所:514 Santa Monica Blvd, Santa Monica )

一言で感想を述べよ、と聞かれたならば・・・・・・

「至極幸せなひとときを過ごさせていただきました。」でしょうか。
 

外観もおしゃれですなレストラン


オーナー兼シェフを務めるアン・ジェントリーさんは、テネシー生まれで南部料理で育ちます。
20代の時に女優を目指してニューヨークに移り住んだ際、ベジタリアンになりました。

独学でマクロビを学び、その料理の腕前が評判を呼び、俳優ダニー・デピートのパーソナルシェフになります。その後、マクロビを取り入れたレストランをサンタモニカにオープンします。

メニューには、どれも肉や魚、乳製品を一切使っていない、とってもヘルシーなもの☆
オーガニックのワインやビールの種類もとっても豊富で、旦那は大喜びでビールを早速注文していました。
ちなみにわたしは、「Kukicha」というお茶を注文。
英語で書かれていたけれど、普通に日本の茎茶でした。

ヴィーガンにもとってもフレンドリーなレストランしたっ!
お料理もとてもおいしいっ♪

それにしても、、、この空間にいるヒトは誰も動物を口にしていないのねぇ、、 と思うと、なんだかとてもハッピーな気持ちになります。
同じベジライフを送っている人がいるんだなぁぁ、、、、という、うれしい充実感すら味わえました。

久しぶりの海☆


食事のあと、サンタモニカで一番にぎやかな通り、サードストリートプロムナードをブラブラと歩いていたら、動物愛護団体が、牛が屠殺されていくかなり残酷な映像を流していて、いったい何が行われているのか、ファクトリーファーミングの現状を訴えていました。
ちなみに、映像は、牛が麻酔も使われることなく、逆さに吊り上げられ、血を抜かれているところでした。
目を覆いたくなるけれど、これが現実。
ハンバーガーやステーキは、こうして店頭に並ぶんですよね・・・・・

あの通りで、あの映像を見た何人のヒトが、肉食をやめることになるんだろう。
あれだけ残酷な映像を見たんだから、ハンバーグを食べるの、やめにしたほうがいいんじゃない?

ポール・マッカートニーもベジタリアンです

“If slaughterhouses had glass walls, everyone would be a vegetarian.”
Paul McCartney

「屠殺場の壁がガラス張りだったら、 人々はみな、ベジタリアンになるでしょう。」
ポール・マッカートニー


2012-09-01

キャロットケーキ、覚書き


先日、アマンダちゃんのお誕生日に焼いたキャロットケーキ。
自分で言うのもなんですが、けっこうおいしく焼けました。
ヴィーガンでも、こ~~~んなにおいしいケーキが食べれるのに、、、、もう卵もバターもいりませんよっ!


キャロットケーキ、おいしかった~☆


☆レシピ覚書き☆

<クリームチーズのアイシング>
 ヴィーガンクリームチーズ  8オンス
粉砂糖   1/4カップ
バニラエッセンス  小さじ1

<キャロットケーキ>
全粒粉 1と1/4カップ
ベーキングパウダー 小さじ1/2
ベーキングソーダ  小さじ1/2
塩 小さじ1/4
シナモンパウダー 小さじ1/2
ブラウンシュガー  1/4カップ
くるみ  1/2カップ
にんじん  1/2カップ
レーズン  1/4カップ
豆乳   1/2カップ
グレープシードオイル 1/4カップ
メープルシロップ  1/4カップ 
バニラエッセンス  小さじ1/2

◎クリームチーズは室温に戻しておきます。
◎粉砂糖とバニラエッセンスを加えて、よく混ぜます。
◎粉類を混ぜ合わせて、さらにブラウンシュガー、くるみ、レーズン、おろしたにんじんを加えて、よく混ぜ合わせます。
◎液体類を加えて、さらによく混ぜ合わせます。
◎375Fで、約25分ほど焼き上げます。
◎荒熱が取れたら、アイシングをトッピングして出来上がり☆

いただきま~~っす!